徒然なる日々。
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2004年02月10日(火) 言葉

最近家はよくピンポンダッシュされます。
犯人も判っています。
でも注意が出来ません。
なぜか。いろいろ理由はあるんですが、一番の理由が

やった本人がやった直後ものすごい勢いでダッシュして逃げるから。(ピンポンダッシュだからね)

あとフィリピン人のガキの仕業だから。(言葉の問題)

最近家の前をフィリピン人の母親と子供たちが通りかかるようです。母親ふたりは話しながら和やかに歩いていき、その少し前を7歳くらいの男の子が、3歳くらいの小さい男の子ふたりを両手で繋いで微笑ましく歩いていきます。そして、その相当前方を活発そうな女の子(5歳くらい)が駆け抜けていきます。犯人はコイツです。わかんないけど。でもパハップスメイビーコイツ。

なんでそんなに様子をよく知っているかというと、私はこのガキが犯人であると知らないころに家の前のとおりですれ違っているからです。
帰ったところで母親がまたピンポンダッシュされた〜!と怒っていたのと、インターフォンが鳴らされた直後に出ると必ずいるのがフィリピン人親子の後姿であるのを目撃していたことから、おそらくこの一家のどれかが犯人である…に、加えて私の目の前をいかにもな顔をして駆け抜けていった女の子と、小さい子二人連れた少年3人組のどっちが犯人かといえば、あきらかに女の子のほうであろうと思われるのは自明の理。あんガキャァァァ!!
加えて日本人であれば日本語で怒れば済むことでございます。しかし、彼らの喋っている言語はあれは何語ですか。英語も通じるんでしょうか。しかし母国語すら不自由な私に英語、ないし彼らの母国語で、子供にも判るように注意を促せと申されましても無理難題この上ないわけでございますですよ。

しかし、ここ2周間、2日と開けずピンポンダッシュされればそろそろムカも入ってきます。捕まえたら首根っこ掴んでとっ捕まえてくれようという気にもそろそろなってもいいんじゃないでしょうかね。ダメですか。だからガキは嫌いなんじゃー!

可愛げのある子は好きですよ。でもこういった迷惑行為を繰りかえすガキはキライです。走って逃げるということは悪いことであるという自覚があるということ。自覚があるのに繰り返すようなバカなガキんちょはキライです。そして一緒にいるのに気付かない親もどうかと思います。いいかげんにしてくれ。


マサキ