徒然なる日々。
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| 2003年07月19日(土) |
各個フェティシズム論 |
何とかフェチってありますよね。男性だとくるぶしフェチとか、めがねっ子フェチとか。いいの思いつかないんですがそんな感じの。私はこのフェチが2つあります。ひとつは声フェチ(笑)非常に判りやすいです。小学生の頃に声優の井上和彦さんの声に惹かれてからというもの、私は人の顔ではなく声で人物を覚えるほど声フェチになりました。CMなどで起用されてる声優さんも、意識して聞いていれば7割はわかると思います。
もうひとつが、手フェチです。手。重要です。手首から先ですよ。そっから上はどうでもいいんです。身体に対して少し大きめで、程よく骨ばって筋張った細めで…それでいて華奢でなく、指先の皮が剥がれていたりするのは言語道断で、爪も少し大きめ…というのが理想です。欲をいえばあまり色白なのもあまり好きではないです。だからといってあんまり黒いのもイヤ。我侭とか言われそうですが、フェチなんだからこれくらいの条件当たり前です!(笑) 一体どっからこんな好みが来たのが自分でもサッパリわかりませんが、私は男性に逢うと、とりあえず手をチェックします。それっくらい手フェチです。(笑)過去この条件にほぼ合う人間に一度だけ出会えたことが有ります。現在もたまー…に飲み会に誘われて行けばいたりいなかったりするメンツのひとりです。彼の手はほぼパーフェクトです。別にだからといって惚れたりしないんですが、彼の手を観察するのは好きです。カラオケなんかでマイク握ってたりする手を、バレないようにコッソリと見つめていたりとかね、飲み会の席でモノを食べる時の箸を持つ様をじっと見てみたりとかしちゃうんですよ。
男性のフェチの場合、イコールで好きになる…とかいうことがあるらしいですが、私の場合、フェチの対象は見ていられればそれでいいのでそれ以上感情を動かされることもなく、ただ好みの手の持ち主であるという以上の気持ちにはカケラもなりません。(手>彼ってことです)彼の手は鑑賞物として大好きですが、彼自身は別に親しくもないし、親しくなりたいとも思わないし、どうでもいいのです。…と、いう説明を友人にしたら、わからない…。といわれてしまいました。…どうなんですか。 彼女曰く、好みの部分をもった相手を好きになるのはごく自然だし(これは理解の範囲)、もし付き合えばその部位は(部位ってな…)余すとこなく自分のものとして鑑賞するも触るもいじるも自由だぞ?と言われたんですよ。彼女の中では手≧彼ってことでしょうか?いや手=彼なのか。
ちょっと待ってくれ。いくら付き合ったとしても。たとえ結婚したとしても。その部位(この言い方イヤだ…)が私のものにはならないだろう?確かに鑑賞するも触るもいじるも自由でしょうけども、その部位(…)の持ち主は永遠に彼であって、どんなに憧れようと、切り落としてホルマリン漬けにでもしない限り私のものにはならないでしょう?ってか、そんなのいらないし(笑)いくら私が手首から上に興味なくても、さすがに手首から先だけのホルマリン漬けはいらないよ…。キモイ。(当たり前だ) 確かに好みの手を見つけることは私は嬉しいけども、だからといってそれを手に入れたいわけじゃない。それが私のフェチ道だ。(なんだフェチ道って) そういったら、今度はアンタのはフェチではなくて憧れだといわれた。なんだよ、私のフェチ道にどんだけ文句言ったら気が済むんだお前(爆笑) そんな金曜の夜。いや、土曜になったね…。ってかコレ土曜の日記じゃん。(笑)
ってか、何々フェチっていうの、あります?
マサキ

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