徒然なる日々。
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2003年06月12日(木) VERSION UP

昨日は散々な目に遭いました。元はといえば、事の発端は自分のずぼらさですが、それにしたってさ…。

例によって、先延ばしにしていた残業を火曜夜になってやっと始めたワタクシ。仕事を嘗めておりました…。よもや、徹夜作業になるとはね…フフ。そして、そのままよろよろしながら学校まで歩いていく。そうでもしないと寝てしまいそうだったのです。そして学校について、妙な違和感。
(おかしい…いつもなら…)
始業のチャイムと共に入ってくるO先生。
「S先生今朝方急病になられたので休講です」
(やはりかー!)
おかしいと思ったんだ。いつもなら、始業30分前によろよろ行くと何気なくすでにいる先生が、始業15分前に着いた時点でいないから…。
よく判らないまま、とにかくチラホラ残っている生徒のために教卓前に座り込んでパソコンで遊ぶ。ところどころで「先生〜」と助けを呼ばれる程度作業を進める生徒が残っていたので去ることも出来ず…。
しかしそれもひとり減り、ふたり減り…。最後には2人の生徒とワタクシだけになり。しかもひとりは作業をしているものの、もうひとりはそれの付き添い、というか、前夜の彼氏との揉め事を作業してる方に訴えている始末。
…居辛い。
そう思い始めると、愚痴っていた方の電話が鳴る。どうやら彼氏からだったらしく教室から出て行く彼女。戻ってきて多少晴れやかになっていた。
先生も一緒に無遅刻無欠席ゲームしよう!と誘われたが丁重にお断りした。(笑)
3人なので、無駄話などもチラホラ。作業して残っていた方のお姉さんは私のひとつ下の学年の子だったらしく、そんな話も。「先生何年卒業?」「えーと…2000年かな?」「最近じゃん」「うん、まーねぇ」この会話、後に思い出してみると、私、一体いくつだと思われているのだろうと疑問が…疑問が…!私は若いのよー!まだー!

しかし、そんな彼女らも10時には作業を終え「先生あの豪華そうな通り(プラチナ通りを指すらしい)のお店って高いの?」等の質問に丁寧に答えてやると(昼ならそれほどでもないけど、一般よりは高い)彼女たちはブルー○イントへと去っていった…。
ここで先生。行き場を無くす。勿論時給で働いているので早引けはNG。仕方ないので徹夜であげた作業をアップしに事務室へ。
徹夜の努力が報われていないということに気付く10時過ぎ。微フリーズしつつ、手だけはなんとかデータ修正を試みる。30分ほどかけて直す。というか、相当無理矢理。それをアップするようパソコンをいじり終えると、学科の方へ。
待っていましたとばかりに先生方につかまり、いろいろと相談に。そしてその時点で初めてS先生が2日前にギックリ腰になったから休みだと知る。
先生。わかってたんならせめて私には言おうよ。ってか言え。(命令!?)
生徒には知られたくないかもしれないので秘密ねと笑いながら言われる。
相談ひと段落したところでアップが終了したか確かめに行く。ところがアップ失敗している。イチからアップしなおし。
学科へ戻るとご飯の時間。
ここからが本当の地獄の入り口でした…。
言われ続ける「結婚しろ」コール。仕方ないので「相手がいなくて…」と切り替えした途端「じゃあ作りましょう!お見合いしなさい!あ、学校でそういう会作りましょう!ウチの学校の卒業生と、会社の精鋭に呼びかけて…そうねー、異業種交流会ってどう?」
待って!本当に待って!先生何する気ですか!それは数分前ちょっと失言だったかなーと思った私の発言に対する報復ですか?
盛り上がる先生ふたり。いや、正確には笑ってる人1人と割と本気そうなひと1人…。あわわわわわわ…。
話の終りに「結婚しなさいって説教されたなんて言いふらさないのよ?皆来なくなっちゃうから」と釘をさすことも忘れない。
また登校拒否になりそうなマサキ(仮)23歳の初夏の午後のひととき…。
逃げるように再びアップできたかどうか見に事務室へ。またも失敗。もうこうなったらどこで失敗するのか見張ってやろうとパソコン前に鎮座。じっとモニターを見つめる。と…ここで前夜徹夜のツケが襲う。腹いっぱいで睡眠不足。とろとろと動かない画面。時間の掛かるアップロード…。こんなお昼寝シチュエーション他にあるだろうか。いやない。(反語)
ともすれば遠退きそうな意識を必死に保っていると、事務長が登場。パソコンについてアレコレ聞かれる。
「イヤーパソコンがフリーズするんですよー」
「このパソコンルームのLANがよく判らなくて…」
「これはどういうことなんですかね…?」
(私のパソコンも最近絶不調でフリーズしまくりですが直せません)
(我が家のLANもわからない人間に聞かれても困ります)
(こっちが聞きたいです)
等と素直な答えを返せるわけもなく、あらん限りの眠い頭を振り絞って適当に答える。
こうして戻ると、再びよく判らない事態を質問される。もう…判らないよ…本当に…何度も申しますように、私はパソコン学校に通ったなどと適当なことを申しておりますが、正確にはオタ学校に通って必要に迫られて自分でパソコンを覚えたのであって、パソコンを習った覚えは一度もないんだ…。
このように質問攻めにあって初めて、S講師がいてくれるっていいなぁ…!と思う。(そこそこパソコン詳しいから)

こうして2時半。大量の残業を抱えて、いつもより15分程前によろよろと校舎を後にする。これは火曜の夜にだけやっても終わらない量の残業であろう…時給以上に働いている気がしますワタクシ…。(多分気のせいじゃない)

そして、本日の野望。メインイベント。渋谷TU○AYAへGO!
月頭にハガキを貰ったのです。抽選で今月中なら旧作半額になるのに当たりましたはがきを!それを持ってルンルンにテイマ(…)を借りに渋谷へ…行く途中、付属の小学校の生徒…しかもタチ悪いことに1年生の軍団にはさまれる。バスを待つ間、バスに乗っている間。全てあの高い体温をべったりと全身預けてくる生物に涙が出そうにになる…。ああああああああ…子供は…子供は嫌いじゃない…単品ならば!しかし…群れた子供は嫌い。そして、学校帰りのランドセル背負った子供はもっと嫌い…。ランドセルって神経かよってないけど凶器だと思いませんか…。

そんな思いで、本来渋谷までバスで行くはずが恵比寿で降りて一駅電車に。子供の海を掻き分けてバス降りるのが一番大変でした…。

テイマ1〜6と無印最終巻を借り、そそくさとお家へ帰る。帰った途端爆睡。
夜10時頃目覚めてテイマを見始める。…ああ…テレビ放送中は4週に3回くらいしか見てなかったけど(充分です)結構面白いよ…無印という名作にはもう敵わないのしょうがないとして、全シリーズ2番目だよ…。(おお)
やっぱりモンがいいです。レナモン格好いいしーvキュウビモンメサ格好いいしーvタオモン格好よすぎだしーvvvテリアモンかわいいしーvガルゴモンは…ちょと怖いが…ラピッドモン格好いいしー。インプモンかわいいしーvvv初登場からかわいすぎだから!いきなりレナモンが答えに窮してると「あの…聞いてる?」って…。かわいい…ブルブル…。これがベルゼブモン様になるかと思うと…!は…鼻血吹くよ?(辞めてください)初めて進化しても萌えられるモンが…!ゴマモンはイッカクモンまでなら許容ですが、ズドモンになられるともう…。(遠い目)いや、可愛いんだが…可愛いと言わせない何かがあの背中(の甲羅とハンマー)にあるんだ…。クルモンとギルモンはどうでもいいです。…ええ!?あのふたりがいないと話が成り立たないのに!?いや…いいんです…。だってわたしアグモンもブイモンも興味な…(以下自主規制)
これからガードロモンとかマリンエンジェモンも出るんだよなー…興味な…(以下自主規制)秋山僚とサイバードラモンもでるのか。うわー…イヤ…(以下自主規制)レオモンは好き。死ぬの知ってるけど。よく死ぬやつだ、無印でも死んだのに。正義の使者のくせに操られるわ、倒されるわでは奴の存在意義は…(以下自主規制)。後半楽しみはロップモンとベルゼブモン様。ロップモンとテリアモンのやりとりが楽しみで…。ああ、グミモン、チョコモン…!(それは映画)
チョコモンことロップモンは究極体はケルビモンなわけだから…うわ…フロだ…!いや、映画にも出てたけど。あの黒ウサギ。いや?本来白いんだから、フロのあれはテリアモンの進化なんだろうか…?うんん?謎。記憶の中にはオファニモンにいじめられてぽろぽろ泣いてた可愛そうな白ウサギの記憶しか…。(あながち間違った解釈ではない)あんな女に振り回されて…かわいそうなケルビモン…。フロではアンタとダスクモンと戦っている頃が一番楽しかったよ…。その後の双子のキモさうっとおしさときたら…私をフロ嫌いにさせるに充分であったよ…。(遠い目)だから私の中でフロはシリーズ一番下の出来上がり。最終話とCDに希望をかけた私が馬鹿だったわ…。

ああ、恨み節が。(笑)
さて、ビデオシリーズ現在5巻。タオモン登場の回だ!今日中に見終わって無印最終巻で泣くんだ!明日があるから!きゃー!きゃ――!きゃ―――――!(喧しい)


マサキ