徒然なる日々。
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2003年06月10日(火) I wish

どうして〜ここにい〜るの〜教えてくだ〜さい今すぐ〜…

本当に!どうしてウチにいる!?

え?何が?何って…。ヘビ。
ウチの庭にヘビが出ました。体長1メートルを越す、大蛇と言ってもよろしいかと思われるほどのサイズのアオダイショウ(多分)が。私は見てないですが、私以外の家族全員が見ています。…怖いじゃないか。
庭の灯篭あたりで抜け殻が発見されました。別にね、いるだけならいいんですよ。私別に普段庭なんて出ないし。出たところで芝生上なら逃げれるだろう。と、思ってたんですけども、昨日電話で家に入ってきたらどうする?とか言われて…。


想像してみよう!




季節は梅雨に入り、じめじめとした天候が続いていた。
その家では曇ってはいるものの、特に雨が降っているわけでもないという理由で、庭に面した窓が無用心にも開けられて、全て網戸になっていた。
しかし、朝の忙しさに忙殺されたのだろうか。一枚の網戸はきちんと閉まってはおらず、数センチ隙間程度開いていた。

部屋ではイイトシをした女がだらしなくベッドで眠っていた。
家族全員がもう出かけてしまったというのに、彼女は特にすることもなく、また、前夜遅くまでパソコンで遊んでいたため、もう10時近いというのに、まだ夢の世界に意識を埋没させていた。

ふと、庭に異質なものがいる。
ここは都会といっても差し支えのない場所にある住宅街だ。そこで見るには「それ」はあまりに異質で、あまりに大きかった。口からはシューシューという音をたて、大きな体をズルズルと引きずり、その家の庭を横断していた。
不意に「それ」は何かに気づいたように緑色の首をある窓に向けた。そこには数センチ、いや、ほんの少しの隙間がある。「それ」はなにを思ったのか、窓に近付き、その隙間にズっと頭を押し付けた。すると、小さくカラリと音がして、小さな隙間が広がった。「それ」は、その音に少し驚いて、一度は身を引いた。が、少し待ってみても特に何も起こらないと判ると再び網戸とアルミサッシの間に身をすべり込ませた。どうやら「それ」はアルミサッシがひんやりとしていて気持ちよいらしかった。気持ちよさにまかせ、するすると体をすべりこませ、アルミサッシの続く限り、その巨体をつめたいそれに押し付けようと中へ中へと入り込んだ。
一端全ての身を家の中に収めてしまうと、じっと体を動かさず、気持ちよさ気に目を細めた。

ガタ

2階からわずかな物音がした。
2階でトドのように眠っていた女が起きたのだろう。暑くじめついた気候に、汗をかいたようで、水でも飲みに起きたのだろう。下階へとゆっくりと降りてくる。「それ」は、何かが近づいてくることに気づいて目を開けた。

女は階段を降りるとリビングを通り過ぎキッチンへと入ると、戸棚を開けて愛用のコップを取り出した。やや乱暴に冷蔵庫を開け、氷をたっぷりと入れると水を注いでダイニングへと移動した。彼女はひとくち水を口に含むと、何気なく開かれた庭側のサンルームに目線をやった。そこには…





…やーめた。
ここまで書いてそれもないかとも思うけども、飽きた(笑)
こんなのただの面白小説じゃんか。小説調の文章を打ったの久しぶりだ。(大問題発言)



全然関係ないけど、セー○ームー○が実写ドラマだって。昨日の夜メールで教えてもらったんですけども(教えられても…)それってどうなのよ。仮面ラ○ダーとか戦隊系で最近役者なんだかアイドルなんだかな人が増えたので、美少女系も増やそうって魂胆らしいですよ。でもそれはどうなのT○S…。永○(TR)とオ○ギリ(ク○ガ)まではともかく、その後はどうなの…。涼平なんて甘栗むいちゃいましただぞ。(爆笑)浅倉なんて出てこないじゃん(笑)それよりシンちゃんとかな。連とかな…。龍○は面白かったけど、555はどうかと。こないだ地下鉄で子供がアバレ○ジャー!ア○レイエロー!アバレ○エロー!騒いでるのをみて頭はたきたくなるくらい怒りが込み上げたので、もう私はダメだと思いますよ。○ギトくらいまでならソワソワしたのに。(…)
テ○プリ実写にするならジロちゃんは松潤がいいです。絶対松潤がイイです!(必死の主張)君○ペットのモモは間違いなくジロちゃんだと思う。跡部は美○か○獣の松島ななこなんだって。それはどうなのよ…そこまで言わないよ私。あの人実写は無理だから。でも声は諏訪部で。絶対に諏訪部で!菊丸は桜井なら許す。(偉そうだな)


マサキ