徒然なる日々。
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私がいないとダメな男は、私がいたってダメー!
そう思う。そんな事実が私の身にあったかどうかはともかく。このセリフを聞いてごもっともと思ったのは事実。…西さん男らしい。 じゃあ、私の願い事は「一生死にませんように」か。 私、そういう考え方嫌いだな…。「ひとりで生きるモン」という漫画に出てきたセリフです。 気に入ったのは観音様のセリフ 「心に棚を作るのです」 これは前後がないと、どうして気に入ったのかなかなか理解されないセリフだろう。 「夢は夜しかみない」 男らしいが私には無理な話だ。私は起きていても夢見っぱなしだしな。夢を見ている間に生きているようなものだ。…まるで現実に生きていない逃避行人間みたいな言い方だな…。
急に思い出した、好きな本の印象的だったセリフ 「もしも…俺がいなくなる。彼等と同じ空気を吸うことを止め、ある日突然、この世界から抹消してしまうとする。小さな墓石の下に、生きていた残骸を封じ込めて…思い出だけが残される。それもまた、権利だろうか?」 これに対して、魔法使いが 「それもまた、権利だ」 と答える。私はこのセリフ、妙に印象的で良く覚えている。
何の本かはともかく。(突っ込むなよ)
印象的なセリフって、作品を見ていると出会えることがある。ジャンル問わず、気になるセリフってあるものだ。
「…カノーン様、どうしてエースの書く台本に、あっしは出てこないでやんすか…」 「ゴクバッキー!」 「お願いだカノーン、俺をお前の世界に一人ぼっちにしないでくれ…」
これも記憶に残るセリフです。誰も判らないというのに。
「柊生元帥、私はあなたを…越えましたか…」
これは泣けたセリフです。10数秒前までギャグだったのに、一気に泣けたたったひとこと。言葉ってすごい。
バンタソ逝ってたころヒゲJ講師が言っていた。言葉というのは暗号と変わらないそうだ。…記号だっけ。まあいい。なんかそんなものだ。(適当) 例えば、「きのこ」という字は「きのこ」を指すけど、これは「き」と「の」と「こ」という記号の組み合わせで初めて意味をなしてるわけですよ。ひとつひとつは意味がない。でも、あわせて「きのこ」と言う、書く、という表現をすることで、皆頭に「キノコ」を思い浮かべる。意味の伝達が起こる。とか何とか。だからなんだという結果部分を私は忘れたんだけども(ダメじゃん)そういう言葉の複合が、人間の印象を深くつけたりするんだから、すごいよねって今は言いたかったんだよ。多分。 (今思えば「きのこ」は「木の子」で一文字ずつでも意味をなしている。なんでよりにもよってこんな例えを思いつくか私…) つまり「す」と「き」一文字一文字では意味をなさないのに、「すき」にすると、人間の気持ちを表現する言葉になったりする。文字の複合を読んだり聞いたりすることで、泣けたり怒ったり笑ったりするんだ。言葉って面白い。 なんかそんなようなことを今きっと私は言いたいんじゃないでしょうか。よくわからないんですけども。…意味通じた?
私は日本語を愛している。いや別に、英語が嫌いなことへの自己弁護でなくて。漢字とか表現とか、秀逸だと思わない?黄昏とか刹那とか溜飲とか簡素とか諾々とか淫靡とか。いや、この言葉群に意味はないけど。響きが好き。私の愛読書は国語辞典。広辞苑は重くて読めない(持てない)。最近は類語辞典が愛読書。面白いよ。いつかじいちゃんの百科事典を読破してみたい。
何が言いたいんでしょう。本日ワタクシ、精神がいつも以上に磨耗しています。
マサキ

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