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2002年10月07日(月)
2002年10月7日。


日刊スポーツの記事より。

【音楽プロデューサー小室哲哉(43)がglobeのボーカルKEIKO(30)と11月に結婚することが6日、明らかになった。小室は今年3月、歌手ASAMI(27と離婚したばかり。それから8カ月後、小室にとって3回目の超スピード再々婚になる。小室とKEIKOはglobe結成前の94年からの知り合いで、KEIKOは小室の愛の数々を見守った上でのゴールインとなる。11月22日に東京・新高輪プリンスホテルで披露宴を行う。入籍は小室の誕生日となる同27日になりそうだ。
 2人はこの日、連名でマスコミ各社にファクスを送り「私達は、globeが誕生する以前から今日までの8年間、音楽を通して、親交を深めて参りました。お互い色々な出来事を経て、様々な経験を積み、そして今、それぞれの想いを尊び、重んじ、公私共に人生のパートナーとして歩んで行くことを決心致しました」と結婚を報告した。】

〜〜〜〜〜〜〜
 小室さん、KEIKOさん、おめでとうございます。ほんとうに、いろいろあったお二人のようなので、お互いに感慨深いのではないでしょうか?
 と言いつつ、率直なところ「小室さん、また結婚するんですか?」という気もしなくもありません。というか、けっこうみんなそう思ったのでは。
 ちなみに、小室さんは前妻のASAMIさんとの10ヶ月間の結婚生活の代償として、10億円の慰謝料を支払うことになったそうです。さすが、スケールが違います。
 しかし、華原さんといい、ASAMIさんといい、KEIKOさんといい、常に仕事上のパートナーを結婚相手に選んできた小室さんには、正直、あんまり良い感情は持てないなあ。
 
 大学の部活の先輩で、僕と同級生の女の子と3人で一緒によく遊んでいた先輩がいたんですよ。ところがある日、その先輩と同級生の女の子がつきあうようになったことが発覚、今から考えると、そんなに腹を立てることではないのですが、当時の僕は「俺はダシにされたってことかよ!」とひどく傷ついたのを記憶しています。

 マーク・パンサーさんは、もう大人だから、いちいちそんなに腹を立てたりしないだろうと思うのですが、同じグループのメンバーとしては、やりにくいこと甚だしいのではないでしょうか?
 僕の場合でも、付き合いはじめた2人に同じ内容のイヤミを言われたりして、
「お前ら、それをどこで相談してたんだ!」と食って掛かりたくなりましたから。

 もちろん、恋愛というのは理性でコントロールできないものですから、仕方ない面はあるんでしょう。でも、これだけ毎度毎度身近な人ばかりだと、まわりはどんどん引いていってしまうんじゃないでしょうか?
 また、こういうタイプの人って「お前もひがんでないで、後輩の○○ちゃんと付き合ったらいいじゃん」とか言うんですよね。
 そういう問題じゃないだろう、と。
 公私の区別をつけるという概念が根本的に欠如している人というのは、世間にけっこういるみたいです。
 
 マークが「お前もYOSHIKIとつきあえばいいじゃん」と小室氏に言われているんじゃないかと、ちょっと心配です。