鞄に本だけつめこんで


2004年06月02日(水)
タイトルは、群ようこさんのエッセイ集から。
群さんの作品は全く読んだことない(失礼)けれど、
本のこのタイトルに、目乞食な自分はとても肯いてしまう。

鞄に本だけつめこんで、出かける。
移動中の電車内や、公園のベンチ、河川敷の芝生等で読む。
本好きにはもってこいの息抜き方法。今日はそれを実践。

自宅から電車を2回乗り継いで、相模原市・水郷田名へ。
前に原当麻から愛川まで散歩(というかウォーキング?)した時、
丁度通りかかって、ちょっと気になっていた場所だった。

水郷の名を冠する街は、その中心部に用水路(烏丸用水)が流れて、
道路沿いに水路のある街並にも、どこか昔風情の趣が感じられる。
暗渠となった部分でも暗渠をふさぐ金網越しに流れる水の音が聞こえて、涼しい。
一方、河川敷も整備されていて、本を読むには格好の場所。
眺めていると、鮎が解禁されたとあって、川には釣りを楽しむ人も。

結局、1時間半くらいをかけて街を散歩。いい気分転換になった気がする。
勿論河川敷だけでなく、往復の電車内でも本が進んで、
松久淳+田中渉「天国の本屋〜恋火」、石田衣良「娼年」の2冊を読了。


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先日、理容室のマスターに「ここは面白い!」とメールで紹介してもらった、
「世にも奇妙なDVD」
なるほど、コレは笑える!ある意味、パチンコの元も取れたのでは?(笑)
DVD見れればいい!なら構わないだろうけど、再生の都度これではなぁ…。
やっぱり、ホームセンターよりヨドバシとかで買おうってことか?
(メールのお返事が遅れてすみません…>マスター)

BGM : Children -Eat Me Edit- / Robert Miles♪



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