23時の黄色いカッパ。


2004年05月19日(水)
台風が接近しているらしい。上陸はしないそうだけど。
(この日記を書いている、20日21時現在)

台風が来ると父親に「手を貸してくれ」といわれることが良くある。
今日もご多分に漏れず、そのような電話が勉強中にかかってきて、
カゼをひかなきゃいいけど…と思いつつ、承諾した。


父親は若い頃から、趣味でヨットに乗ってきている。
以来20年以上、週末となると2週に1週くらいの割合で、
ヨット仲間と共同名義で持っているヨットに乗りに行く。
(といっても、半分くらいはお酒飲んで寝ているという話も…)

これが台風が来るとなると、風も吹くし波も高くなるので、
ヨットがさらわれないよう、桟橋とヨットをロープでつないだり、
アンカーロープを引っ張ったり…等々の台風対策の必要が出てくる。
ただ、それは1人じゃ到底(というか絶対に)出来ない作業なので、
台風が来る!となると、自分に声がかかるという仕組み。

昨日は親父と自分、途中で父親のヨット仲間さんと合流して、
干潮を狙って23時前に港へ。ところが、外は既に大雨。
なので、黄色いカッパに上下すっぽり入って、3人でいざ台風対策。
これが結構な重労働で、しかも雨はひっきりなし…の状態。
それでも都合1時間位かけて、作業は終了。

カッパを着ていたから中に着ていたものは濡れなかったけど、
靴は履く前と比べると倍くらいじゃないの?ってくらい濡れて重くなり、
靴下は絞れば水が出てくる状態。帰りの車内はずっと裸足でした…誰も見てないけど。

家へ帰ったのは深夜1時前。
それからお風呂に入って、結局寝たのは2時。
なので、日記は更新できなかったです…流石に。

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ヨットのある港まで行く中途、
高速道路で事故車両を見かけた。
派手にやったらしく、原形をとどめてはいなかった。
雨中の運転は、やっぱり危ないということだ。

日中の学校の捗りはいつも通り。
いつも「いつも通り」じゃ怪しまれそうだけど、
凄く捗った…と言うのは嘘になってしまうから。

BGM : 一日の始まりに / Every Little Thing♪



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