「付近」の定義。


2004年05月06日(木)
今朝は7時過ぎに無事起床。
昨夜の日記で心配した心臓の不具合(?)もなかったし。
(ただ、明日はこの時間に日記を書いている時点でどうだか…)

学校の行きがけ、銀行によったのだけど、これがすっごい人。
よくよく考えたら、今日は5月に入ってはじめての「平日」。
連休明けだし、財布の戦力を補充したいのは誰しも同じなんだろうか。
学校ではそこそこ集中。夜に用事があったので、夕刻に帰宅。

帰りの電車では、優先席近くのドアから乗車。
「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」なのだけど、
この付近が難しい。
ただ、今日それがなんとなくだけど、分かったような。

自分は、優先席の隣にあるドアの、優先席でない方の脇の手すりに捕まっていた。
(えらい言い方がまどろっこしいです…スンマセン。)
この位置だと、視界には確実に優先席が入ってくる。
だから、携帯を取り出してメールを打つのは、正直後ろめたい。

でも、自分が立っている背後にある席に座ってしまえば、
きっと、平気な顔して携帯でメールを打つだろうな…と思った。
座ってしまえば、自分の視界には優先席が見えないから。
だから、後ろめたさを感じないと思う。

きっと、優先席「付近」は優先席が視界に入る範囲…という事だろう。
ただ、自分の視界に入っていた優先席では、
すわってメールを打つ人も通話をしている人もいたので、
ここまで考えることに対して、疑問を感じてしまうのだが。

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帰り道、紀伊国屋で単行本を冷やかす。
読みたい本がいくつもあったけど…財布も時間も厳しいので、今はガマン。

BGM : 月のしずく / RUI(柴咲コウ)♪



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