…まかせていいの?


2004年04月30日(金)
毎日駅まで同じ道を歩いていても、
周囲の景気にどの程度目がいっているか…は、正直疑問だ。
今日発見したのなんか、その際たるもののような気がする。


駅まで途中、大通り沿いに銀行がある。
そこのショーウィンドウを何気なく見たら、「貸金庫募集」の文字。
ショーウィンドウには、貸金庫のサービスについて、
小学校の壁新聞のように、手書きで可愛らしくアレコレ書いてあったり、
パソコンで印刷した文字があったり…と、賑やかだった。

で、「貸金庫募集」という文字の右下のあたりに
「守りはまかせろ」と言う文字と一緒に、
内野を守っていると思しき野球選手の絵が。
「金庫=守る」という発想からだろう、
恐らくパソコンの素材集を印刷して切り取ったものと思われる。

それが、これ(別窓が開きます。)。

…このヒトに守りを任せていいのか?なんか心配。
無表情気味なのが、そういう印象を抱かせるのだろうか。

学校ではいつも通りに勉強をこなす。
用事があって教室を出たら、大学の同級生だったK氏とバッタリ。
お互いに「ヤバいよねぇ…」と苦笑い。シャレになってない(汗)

帰りの電車で席に座っていた女性三人のやっていた事は、
左から順に「ケータイの装飾、求人情報誌、メール」
…時代を適度の繁栄しているような気がしましたな。

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帰り道に書店によったけど、
まだ4月なのに、5月の新刊が。その結果。

東野圭吾「超・殺人事件」
松久淳+田中渉「天国の本屋」

の2冊を購入。
「天国の本屋」は書店発のベストセラーとして話題になった作品。
文庫化されたら買おう…と思っていた。
「世界の中心で、愛をさけぶ」は話題作でも正直話題倒れ(?)だったので、
こちらはそんなこと無いように願うのだが。

ただ、「世界の…」の映画版は期待。
原作を読んだ限り、映像化した方がが作品が生きる気がしたので。

BGM : sunny side up / 一青窈♪



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