証明写真と24歳の現実。


2004年04月10日(土)
ちょっと用事があって、証明写真を撮ることに。
駅前の自動写真機に入って、パチリとやったものの、
どうも出来上がった写真は…顔が変だ(汗)。
まぁ、試験願書用だし、面接があるわけじゃないから、
これで出来が良いのに落とされたら、理不尽この上ないということになるのかな。

そういえば、証明写真機の写真は撮り方にコツがあるらしく、
撮る時にひざ上に白いハンカチを広げておくといい…みたいな事を、
ちょっと前に「あるある大辞典」でやっていたっけ。
今回は面倒だったので何もやらなかったのだけど…
やっぱり、こういうのも努力するべきなのかもなぁ。

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昨日、PCのメールで長野にいる友人がこっちに出てくると事だったので、
あって一つ話そうじゃないの…ということになった。
で、21時ごろからも1人の友人と計3人で、お酒を交えてだべる事に。
昔の話からこの間の同窓会(自分は行かなかったけど)の話に。
そして、テーブルの上で交わされる会話は…

「●●は指輪をしていたから、そろそろ結婚じゃないのか?」
「たしかに、そろそろ誰か子供いてもおかしくないんだよなぁ。」
「もうすぐ、四捨五入したら30だぜ?」
「××は今年仕事ついたから、いまは忙しいんじゃない?」
「仕事するんだったらやっぱり麻雀は覚えといたほうがいいって。」
「弟がさぁ、今年受験なんだけど、同じ大学に行きたいってんだよね」
「うちの弟は高2だけど、着るものに無頓着で…」

等など……なんだか「年相応」で、
今思い出してみると、少しガックリ来てしまう。
まぁ、楽しかったからいいんだが。

いやはや、時というのは恐ろしく残酷。
無言で否応なく、現実を直視せよと迫ってくる。
自分達がこういう話をしようとは、、、いやだいやだ。

で、結局この日は家に帰らずオールに。
(微妙に明日の日記に続く。)

BGM : 明日の風(album mix) / 山崎まさよし♪



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