珍しく/それでも、読みたいのさ。


2004年03月26日(金)
ケータイから日記執筆中。
テストが2本あったにも関わらず、何故だか集中力皆無。
解いていても、どこか頭の片隅がボケ〜ッとしている。
自分でも解っているのだけど、治せずに惰性で解答している感じだった。
で、いざ自己採点してみると、思った以上にいい。
これじゃ普段は一体…なんだか複雑な気分。

ケータイからだと500文字しか送れないので、
続きは帰宅後に…ただし、ネタがあればだけど。

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で、今23時半過ぎ。
ちゃんと日記が送られていて一安心。
あの後書店に寄って、今日は入荷していた長さんの「だめだこりゃ」を購入。
じっくり読もう…と、電車をやめてバスで帰ることに。

21時台だと帰宅する人が多い時間だからか、
バスの中はかなりの混雑で、自分も手すりにもたれながら本を読む辛い姿勢。
すると、降車ドアを挟んで反対側で、やっぱり文庫本を読む女性が1人。
年齢的には自分と同じ位…だろうか。

彼女は右腕で手すりを抱えるような姿勢で身体を固定して、
手すりに寄りかかるような姿勢(?)で文庫本を読んでいた。
(たしか、読んでいたのは「ルパン三世」の文庫版)
なるほど、ルパン三世の文庫版は相当面白いんだろうなぁ…と思う一方で、
彼女にちょっと同情。自分もあの姿勢はやったことあるけど、
思ったほど身体は安定しないし、横揺れに弱いから読むのにはかなり辛いはず。
実際、バスの細かい横揺れに身体を翻弄されながら、
ルパンを読む彼女は表情は出さなかったが大変そうに映った。

で、「だめだこりゃ」はまだ読んでます。
ただ、エッセイだから読みやすく、明日には読み終わるかな。
「全員集合」の特番が明日の夜あるから、それまでには読み終わりたい。

BGM : Somewhere in the rain / Michael Franks♪(Original : あの日にかえりたい / 荒井 由実♪)



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