2択の夢 |
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| 2004年02月26日(木) | |
| 今朝は一度目は6時半に目が覚めた。 が、相変わらず眠かっし、まだ早かったので、 目覚ましにDo As Infinityを止めて二度寝に突入。 が、神様はちゃんと見ていたようで、 しっかりバチを当ててくれたのでした。 二度寝でみた夢の中で、 自分は何処かの企業の個室で、 上司と思しき人と真正面に向きあっていた。 「…なので、どちらかにサインをしてもらう。」 前の部分は聞き取れなかったものの、 どうやら何かにサインをするをする手筈になっているらしい。 目の前を見ると、2枚の書類と自書の記入欄が。 それぞれの文書の表題をみると 「依願退職届」 「海外出向届−派遣先:在イラク米軍前線キャンプ地」 …なんだとー! 一体全体なんでこうなっているのかは全くわからないけど、 とにかく不条理極まりない事態の模様。 詳しい文面は記憶が無いけど、 上司の様子から察するに、退職の場合は退職金ゼロ、 イラク出向の場合は生命保険等は一切ないらしい。 うーん…どうすればいいのだろうか…かなり究極的な2択。 顔に冷や汗を浮かべつつ、だからといってペンも取れず、 下を向いて悩んでいると、そこにふりかかる上司の声。 「早くしてもらいたいんだがね。」 その声に冷や汗をタラーッと流しながら、悩みつづける自分… と、ここで目が覚めた。 勿論、寝覚めはこの上なく最悪。 やっぱり、二度寝をしてはいけないのです。 なお、学校はテストをこなして終了。 出来は…まだまだという感じ。まだまだ真剣になれてない。 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− 原田宗典「何の印象もない女」読了。 短編から超短編まで、実に様々だけど、 大人が読む童話…といえば、シックリきそう。 表題作なんかは、個人的にはO・ヘンリの短編に近い印象。 「海の短編集」の頃に比べると、作風が優しくなったと思う。 勿論、作品のクオリティは保ったままで。 BGM : 青空の果て / 奥田美和子♪ |