スリー・シーン


2003年11月07日(金)
【シーン1→06:30】
目覚ましCD→起きず。
携帯のアラーム→2度なるも、起きず。

結果、9時半にベッドからでる。
異様に腰が痛かったのは、
昨日、都内への往復の電車で、ムリな姿勢をとっていたからか?
どっちにしても、やや不本意な起床時間。

【シーン2→16:00】
交番のお巡りさんと一対一で話をする。
別に逮捕された…ではなくて、拾われたっていう感じ?

そこに至るまでを話すと、
学校のテスト前、バイトの事で悲観的な思考が連鎖してしまい、
テストが始まっても全く集中出来ずに、途中で教室をでる。
下を向いたまま駅の近くを彷徨した後、
交差点の角に座っていたら、声をかけてきた。

交番の中で、自分の鬱な考えを吐露。
それを聞いてくれたお巡りさんは、自分の苦労時代を話してくれた。
会社を辞めて公務員試験を受けると決めた事。
受験生時代、自分もバイトと学校を兼業していて、大変な思いをしたこと。
「自分の目指している事を第一に、毎日を生きていく事が大事だよ」と。

励まされて交番を出たとき、少し背中が軽くなった気がした。

【シーン3→21:30】
最寄駅で降りると、選挙のポスターでみた事ある人が挨拶。
こっちは「ご苦労様です。」なんて声をかけてみたり。
実は、自分の高校の先輩だったりするから、
何度か「ご支援のお願い」が封書で来ていたり。
ちなみに、誰に入れるかはまだ決めていません。
なんとなく、キャベツ餃子を買って帰宅。半額だった。

あ、選挙は皆さん行きましょう。
ちゃんとマニフェストを読んで。

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石田衣良「少年計数機−池袋ウエストゲートパーク2−」読了。
前作と全く劣らない出来。とにかく面白い。
他の石田さんの作品も読もう...

BGM : Love gone / 小松未歩♪



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