遠回りの訳は。 |
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| 2003年10月30日(木) | |
| 昨日に引き続いて、新宿へ。 といっても、今日は学校だったけど。 講義中、眠くなったり、バイトの憂鬱を考えたり…と、 集中できたか出来ないんだか、曖昧なままで終了。 きちんと復習しなくては。 帰りの電車では、昨日から読み始めた恩田陸「球形の季節」を進める。 やがて、残り100ページ弱…というあたりで乗換駅の手前。 ただ、先が気になるし、もう少し時間あれば読めない量じゃない。 そこで、下のような「約束」を自分に課して到着を待つことに。 電車の席が空かず→この駅で乗換え。 電車の席が空いた→先の駅で乗換え。(25分の遠回り) 乗換駅について、結果は……席が空いて、遠回り決定(笑) その甲斐あってか(?)、今日中に無事読了したのでした。 ただ、最後のほうは明らかに急いてしまっていたので、 読み込みきれているか…というと自信なし。 なので、やっぱりもう一度最後のほうは読み直そうかなぁ。と。 何のための寄道だったんだか(苦笑) −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− 帰り道、本を見に新南口の紀伊国屋書店をまわった結果、 結果的に代々木駅まで歩いてしまった。 タイムズスクエアから代々木までを歩くのは初めて…ではなくて、 2年前(だったはず)、オフ会でオールした結果、 午前6時の渋谷〜新宿まで、神宮前・千駄ヶ谷を経由して歩いた時以来。 今思えば…ハメ外してたなぁ(苦笑) BGM : 流線形 / GOING UNDER GROUND♪ |