バスのテツコさん


2003年10月27日(月)
寝坊気味の今日、11時前頃にバスに乗って学校へ。

家の近くを通って中心部に抜けるバスは、
途中通過する場所が昔からの町という事もあって、
お年寄りの方がたくさん乗ってくる。
それゆえ、自分は文庫本を片手に席が空いてても立つのが常だったり。
そして今日もいつも通り、お年寄りの方でバスは大混雑だった。

自分はシルバーシートの脇のスペースで、
片手に文庫をはさみつつバスの揺れと格闘を。
そして隣のシルバーシートでは、おじいさんとおばあさんが世間話。
かなり親しげだったので、御夫婦かなぁ...と思った。
会話の中で市電とか花電車という言葉がでてきたので、
きっと、自分達の懐かしい時代の話をしてるのか…と。

ところが、途中のバス停でおじいさんだけが降りて、
おじいさんの座っていた場所には別のおばあさんが。
すると、またそこで違う話題の話が始まったのだった...。

つまり、二人は夫婦ではなく本当に赤の他人で、
おばあさんのほうがおじいさんに話し掛けたのだろう。
あのお婆さん、よっぽどの話し好きなんだろうなぁ…と思った次第。
さしずめ、シルバーシートの黒●徹子さんといったところだろうか?

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学校帰り、本を買いにブックオフへ。
石田衣良・恩田陸を1冊づつと、集めてるスヌーピーの文庫を1冊。
スヌーピーの作品は面白い上に、さりげないメッセージ性があるあたりがいい。
キャラの中だと…ライナスが一番好きかなぁ。

BGM : 一人ジェンガ / 矢井田瞳♪



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