足掻いても、結果は同じ。 |
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| 2003年09月11日(木) | |
| 今日は東京で講義の日なので、7時50分には家をでる。 ただ、家をでる時間は同じでも起きる時間は徐々に遅くなってきていて、 3週前:6時過ぎ→2週前:6時半→今週:6時45分 …これ以上は遅くできないっぽいけど。 (一週前が抜けているのは、前の日酒飲んで寝坊したからです…) で、その帰り道。 新宿→横浜方向に帰るので、湘南新宿ラインを使うのだけど、 運悪く一本乗り過ごし、次に来るのは20分後。 渋谷から東横線で帰れば…と普通な考えるけど、 回数券で構内に入ったので、JRで帰るしか道はなし。 …どーしよう??? 考えた結果、中央線で東京にでて、始発の東海道線に乗り換えて横浜にでることに。 (山手線品川経由でもよかったけど、多分座れないな...と思ったので。) で、その結果。 新宿で待って湘南新宿ラインに乗るより、1分早く到着。 …なんやねん、これ!! しかも、東京始発でも東海道線は込んでいて、どっちにしても座れなかった… 教訓:下手に足掻くよりも、大人しく待つ事。 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− 二日越しで、吉本ばなな「体は全部知っている」の感想。 なんというか…不思議な、捉えどころない短編集。 中には今いち筋がハッキリしなかったりとか、 何がいいたいんだろう…のまま終ってしまった作品も。 ただ、どの話に対してもなんとなく頷ける、そんな気がした。 上手く言葉ではいえないけど、きっと誰もが一度は感じたことのある感情。 ……なんか、こういう風に説明するより、読んでもらった方が早い気がする。 それが「体が知っている」気持ちなのかもしれない。 …なんかいまいちよくわかんない感想文だなぁ(苦笑 三浦綾子「塩狩峠」、2/3まで読了。 いろいろ、考えさせられています。 BGM : turtle walk / 槇原敬之 ♪ |