交番初体験。


2003年09月05日(金)
昨日、午前の講義をパスしてしまったがために、
今日は午前・午後が学校、夜はバイトという過密ぶり。

バイトに向かうまでの間は、
訳もなく気分が凹みモードだったので、
授業も聞いていたものの、それなり…と言う感じ。
昼ご飯も抜いたしねぇ。

で、学校からバイト先に向かう路上にて、
何かのカギが落ちているのを発見。
カギって事は、誰かがどこかを開けられないで困ってるかもなぁ…と思って、
道すがらにある交番に届ける事に。
23年生きてきて、交番の戸を叩くのは初めてだった。

引き戸を開けて、そこにいた警官さんに事情を話すと、
なにやら遺失物に関してあれこれ聞かれ、用紙を書くことに。
全部かき終わった後、お約束(?)の通り、
持ち主が現れずに半年過ぎたらもらえる…ということだったが、
どこの何を開けるのかも分からないカギをもらっても…なので、
「半年過ぎてもいりません」という場合に記入が必要な欄に書いて終了。
警官の人には「親孝行なんだろうねぇ。」と言われてしまった。
なぜだ...

バイトは割合と無事に終了。…割合とね(苦笑)
で、バイト先で同期に入った人には「育ちが良さそう」と言われた。
これもなぜだ…

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バイト先の上司さんにシフトの調整をお願いしようとしたら、
(試験勉強中のことは話しているので)
「時間は作るものだから」といわれてしまった。

これって言いくるめられたうちに入るのかもしれないけど、
確かに、家で無意味にパソコンを開けている時間があるのは事実なので、
何も答えられなかったのでした。

少し生活態度を改めようか……

BGM : 空風の帰り道 / Mr.Children♪



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