大勢の中の友と、一対一の友。


2003年08月20日(水)
今日は高校の友人のK氏と待ち合わせ。
ラーメン、喫茶店、カラオケ…と場所を変えながら、
いろいろなジャンルの話を。
その中でも、共通の友人に関する話が結構印象に残った。

なんでも、K氏が友人が会って話をしていた時に、
自分とM氏(共通の友人)が一対一で話をしているところが想像できない。
といったような話があったのだとか。

いわれてみれば、あまりM氏とはサシで話をした事はない。
それでも、高校時代の友人の多くは被っているので、
高校の友人で5、6人で集まる時なんかは一緒になる。

これはたまたま機会がなかったのか、共通の話題がないからなのか…と、
喫茶店でグレープフルーツジュースを飲みながら話をしたら、
後者に近い結論に落ち着いた。
いわれてみれば、趣味の方向性とかではあまり被ってないかもな…と思う節もあったりする。
それか、お互いのプライベートに無関心か。
…まぁ、過度に関心があってもどうかとは思うけど(^^;;

今日会ったK氏は、僕にとっては心置きなく話せる友人だし、
M氏にとっても、おそらく同じような存在だと思う。
だからといってトライアングルができるか…というと、
世の中はそこまで全てを用意してないようです(苦笑)。


こうやって考えると、昔の学校時代の仲間とかって、
大勢でつるんでいる時は全員同じような友人としてしか感じないけど、
一対一とかで会ったら、また違った感じを抱くのかもしれない。
全員が全員一対一で何でも話せる気の置ける友人...ではないかもしれないし、
大勢でいる時に見えなかったり、気付かなかった一面に気付かされたりするのかも。

自分の高校の仲間でサシで話したことのない人…っていわれると、
思い当たる人が予想以上に多いような気がいる。
今度会う事があったら、一対一で話してみようか。
…そのまえに、自分が上手い話の聞き手になる必要があるのだけど。


K氏と別れた後、関内の有隣堂で
手塚治虫「ブラック・ジャック」文庫版17巻と、
いがらしみきお「ぼのぼの」22巻・23巻を購入。
…あまりにタイプが違うなぁ。

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「ワンナイR&R」の冒頭でダイエーの一件について、
スーパーニュースの須田さんが謝罪をしていたけど、
やった本人達が何で出てこないん??
あれじゃ到底、ダイエーは腹の虫が収まらないとは思う。

なんかこういう事態になると、日本にはパロディが根付かないのかなぁ…と思ってしまう。
アメリカ・FOXでやってる「マッドTV」の日本版なんかやったら、
放映一回で苦情の嵐、即刻中止になるんじゃないだろうか(苦笑)。

日本人に馴染むパロディの形って、難しいんだろうな…

BGM : I ask. / 槇原敬之♪



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