花火の夜・その2


2003年08月01日(金)
今日は起きた時間も遅かったせいか、
15時過ぎに家を出るまでは、家であれこれ考え込んでしまった。

自分は無職で虚しいな…とか、
昨日は失礼がなかったかな…とか、
もう若くないしなぁ…とか。
…いつものことといえばいつものことだけど。

ただ、あれこれ考えていてもそれが解決するわけではないし、
現実は現実で変わらないし...と、いつもの結論に落ち着いて、
考えるのをやめた時に以前より落ち込まなくなっただけ、
最近少しは思考が前に向いているのかもしれない。


8月に入って最初の日というのは、
MM21では神奈川新聞の花火大会がある。
とはいえ、自分の場合は前回に続いてバイトなので、
着物も甚平も関係なく建物の中へ。

バイト先は大して忙しくなく、淡々と終了…したのだけど、
バイトの終了時間と花火の終了時間はほぼ同じ。
結果、バイト終了後に駅に向かう道は大混雑。
こりゃ電車も覚悟しないとなぁ…と思っていたら、
案外ホームでも人が多くなく、不快感を感じない程度の混雑で発車。

これは運がいいかもと思ったら、隣の駅で野球の終了時間とかぶり、
酒くさいオッサンが大量に乗り込んできて、
結局、不快感満載の帰路となってしまった…まったく。

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今日は天気がよかったから梅雨明けか…と思ったら、
向こう一週間の天気が微妙で、最悪は梅雨明けなしになるとか。
なんか曖昧なままで夏を迎える事になるのかな。。

BGM : ほんとの気持ち / 松たか子♪



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