無言こそ、本当の「おいしい」の言葉?


2003年06月15日(日)
起床は9時半。やはり遅い。
午前中をダラダラと過ごしてから、
午後は整理して出てきた服を売りに車で外出。
大きな紙袋1袋で、2900円。
一体どういう評価基準だったのか、果たして多いのか少ないのかもわからないけど。
とりあえず、家に売った分だけスペースが出来たので、いいことに。

夕刻、家族で外食に…という事になり、
やれ和食だ中華だ養殖だ…と騒いだ挙句、ウナギに。
量は多めだったけど、明治5年創業とあって(?)これが美味!
鰻を待っている間はあれこれと雑談していたのが、
いざ料理がきて食べ始めると、会話量は1/10以下に激減。
もはや食べるのに全力投球。

ちょうど同じ位に入ったお客さんも近くにいたのだけど、
料理が来たあとは、一気に会話が止まって口と箸は重箱ないし丼のほうへ。
「そりゃああまりにも現金だろう…」と思われるかもしれないけれど、
人間、本当に美味しいものを食べている時は「おいしい!」言う以前に、
料理に夢中になるんじゃないだろうかなぁ…と、今日の事の次第から感じた。

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「ウルルン滞在記」で、パリの傘屋さん。
祖母の代から100年に渡って使っている日傘の話に驚き。
傘が100円ショップで売っていて、もはや消耗品と化している昨今、
傘は受け継ぐもの・・・はやや大げさにしても、
こういった姿勢は見習うべきことかも知れないと思う。

BGM : 永遠の一秒 / 田村直美♪



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