大人になっても、泣ける作品はやはり泣ける。 |
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| 2003年06月14日(土) | |
| 今日は一日家で部屋の整理。 ゴミを出して、本棚の本を再整理して…とやった結果、 床がかなり見えるようになりました。 その代わり、部屋の扉の前が衣装ケースやらなにやらですごいことに(爆)。 まぁ、これは弟が引き取るというのでそのうち(?)なくなると考えて…。 本当にこれしかやってないので、日記に他に書くことがない。 と思っていたら、さっきおフロに入っていた時に、 昨日の出来事で思い出したことが。ちょっとベタな話しだけど…。 美容院に予約の時間に行ったところ、 前の人が終ってないらしく少し待つことに。 大体ああいうところは雑誌が置いてあるのだけど、 そこに紛れて菊田まりこさんの「いつでも会える」という絵本が。 気になったので手にとって読んでみると、これが泣ける泣ける… また、「予約待ち」という身体も心も無防備な状態であのストーリー。 思いがけず、目にこみ上げてくるものがあって、 見られてはマズいと涙を堪えるのに必死でした(^^;。 今度見つけたら買ってきてもいいかも…と思ったのでした。 調べてみると、99年に世界的な賞を受賞していた。 4年遅れ…うーむ。この手の流行に自分は大変鈍感な模様。。。 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− もうひとつ、昨日の金曜時代劇で「ガチンコ!ファイトクラブ」で 一躍有名になった竹原慎二が悪役で出演、これがサマになる(笑) 「ガチンコ!」が方向転換して、大変な思いをしているんだろうなぁ... BGM : flow / bird♪ |