福良雀の日記

2024年04月15日(月) 数十年ぶりの出会い

少し離れた所に雑貨屋さんがあります

旦那さんは木工で小さめの家具を作ったりする
奥さんがお店をやってるんですが、旦那さんの作品を
展示販売したり、ご自身の手作り作品を展示販売したり
知り合った手作り作家さんの作品を販売したりってお店です

見てて楽しい(*´з`)

作家さんの個性が色々で楽しい

やはり手作りって良いなぁ

で、久しぶりにちっぷりさんとお出かけしてその
雑貨屋さんに行きました

おしゃべりをたくさんしつつ、ちょっとしたものを購入して
お店の中を何周かしてて・・・

そのうちちっぷりさんが「後ろにあるカレンダーのイラスト
素敵ですね」とお店の人に言った

私も素敵だなと思った

「素敵でしょ?原画は近所のアトリエの方がお知り合いで
扱っているんですが、繊細ですよ〜私も一枚持ってます」

と、お店の方が教えてくれた


へぇ〜見てみたい〜と希望したら「どうぞ」と言って
2階に上がらせていただき見せてもらった

繊細で、やっぱ印刷と原画は違うね
色も鮮やかだなぁ


その作家先生の事を色々教えて下さった


名前を聞いた時に「なんか聞き覚えがあるなぁ」とぼんやり
思っていた


「絵の雰囲気がどんどん変わられて、変遷を見るだけでも
面白いんですよね」とお店にあるポストカードを見せてくれた


は〜色々変わって面白いなぁ・・・としみじみ
はがきを眺めていたんですが


一枚のはがきを見て「・・・あれ?」って思った


この人・・・・( ゚Д゚)


「この作家さんって昔鳥の絵、良く描いてませんでしたか?」

と聞いたらお店の人が「そうです」と教えて下さって


昔の方のはがきを見て今と違う画材のカラーとか
塗り方とか似てて


間違いない

「私、この方の原画持ってます。昔に買ったんですけど」


そこで え〜!ってなって

名古屋で開催されるクリマで購入したんですが

雑貨屋店主さんの旦那さんも同じころに
クリマに出店してたんだとか


絵を買ったのはそれこそ20年に近い前で
当時としては頑張って購入した


でも好きだったんで嬉しくて
今でも飾ってます


一つは絵

もう一つは小さいんですが 半立体物 の絵です


今のと比べても同じ作家さんとは思えないくらい
違うんですが世界は続いてる気がします


で、お店の方に無理言って原画を扱ってるお店に
連絡を取ってもらい、原画を入手できる運びになりました


・・・さらにお高い


逆に昔に買った絵は額縁もついてのお値段でしたが
号数で計算すると昔たるやお安い!


いやぁ、ごめんやで



でもずっと気に入って飾れる絵の方が20年越しに
また拝見できて、手に入れられるってすごい
幸せだなぁと思います


お手元に来るのが楽しみで仕方がない(*´з`)


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