マーガレット連載の「君に届け」がいつの間に連載終了していたのか知りませんでしたが。
終わったことを知ったので購入しました。
以前は13〜15巻あたりまで購入して読んでいましたが(多分当時出ていた巻数)
まぁ〜何せ少女漫画は連載が巻数のわりに長い&忘れる
って、ことで読むのを放棄。
当時好きだったのはちづちゃんでしたが。
30巻まで見終わって好きになったのは(自分でも)驚きのピンでした。
過去に読んでた辺りでは教師として「??」って人だったので好きになれませんでしたが。
あれだな。進路指導回になってから明らかに株がばか上がったな。
あやねちゃんは最初からいずれピンとくっつくようにするんだろ・と最初から思っていたことを思い出しながら読んでいたらなぜか全然違う方向からアプローチが来て
あれれ〜 予想おお外し〜
とか、少女漫画の読む目が養われてないなぁ ( ゚Д゚)
と、反省しきりでしたが。
結果としてあやねちゃんがピンに告白で最後の結果を見ました。よし! (何のよしだよ ( `ー´)ノ)
風早君は最初から好きになりにくいヒーローでしたが。
それでもまぁ、爽子ちゃんのおかげで少しは成長できたんだねぇ (*'ω'*)
って、言う親戚のおばさん目線でホッとしました。
なんでこの漫画が最後まで読みたかったかといいますと。
爽子ちゃんが風早との関係(男女的なところです)を進めるにどこまで積極的に、あるいはどうこじらせるのか??と、言うのが知りたかったのです。
あの!
堅物爽子ちゃんが、ちゃんとキッスしたり?
嬉し恥ずかし朝帰り★とかやったり??
みたいなのを本当に進めるのかな??(*'ω'*)
と、いうゲスい目線で楽しみたっかたのです。
楽しみました★
3日間かかって読んだ「君に届け」は面白かったです。
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