夏休みになって近所の子供から我が家の姪っ子、果ては会社近所の子供たちまで解放感に浸っております。
ええ、零細企業に細毛が生えた程度の我が家は田舎のご近所事情が聞こえてくるようなところに会社がありますよ。
そんな解放感とは別の所に子供たちは「宿題」と言う冒険があります。
宿題の中でも「工作」は大人が深く関わるイベントです。
まぁ、私たちの子供時代においても工作に大人(親)の手は加わるのだから今の子は癒着でしょうね。
小学生の姪っ子が2人、週末に工作を仕上げに来ていました。
指導するのはおばあちゃんです。
下の子はトールペイント風味に夏の思い出風景を描く
上の子は押し花で夏の思い出を書く
と、言うモノ。
どっちも私は門外漢ですが。
下絵の下絵(下絵を本人に書かせるための「こういう風」に下書きしなよ?ってな具体案)を私が書かされ。
次の日に姪っ子が(下の子)トールペイントを仕上げて帰って行ったのです。
同日。富山に遊びに行っていた私が帰宅早々母に「ちょっとな?」とトッつかまりました。
「あの子たち二人してケンカ始めて待ってな・・・(;´Д`)」と母が言うことにゃ。
夏の思い出のシーンに「花火」がありました。
そんな風景があと3つあるのですが。
2つ書いたところで本人が飽きがきてしまい。
「じゃあ、私手伝ってあげる」と上の子が参戦。
花火が花火じゃなかった(見た時に私が感じたのは「恐怖」でした(;´Д`))
その他、天体観測と言う夏の思い出が 「夜空」を書こう!ってなって
上の子が「じゃあ私、書いてあげる」とまたもや言い出し
上の子は「点々でいいな?」と書きだしたら本人は
「星なんやで★を書くのが普通や」と言い出す。
で、点も書いたが、星★も書いた・・・。
その★星が星っていうか・・・?何だろう? (/ω\)
そんな アレ な作品を上の子が書いたことでケンカを始めてしまった。
「なぁ?あんた。ちょっとさ・・・手直ししてってよ」
と、母から頼まれた。
んえっ? (´◉◞౪◟◉)
最近落書きもあまりしてない人間ですが・・・。
それでも最近の絵事情として
ボールペンで絵を描く(消しゴムなし)
と、言う度胸を身に着けましたので。
絵具を借りて花火と星空を仕上げました。
トールペイント、やった事無いんですが
あれってアクリルなんですね(絵具)
修正は楽で済みました (●´ω`●)
そんな夏の友でした
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