| 2017年06月29日(木) |
基本的に新しいものは苦手 |
新しいものは苦手です。
手作りのお話ですが、タティングレースに血道を上げ始めました。
一番最初に購入したのが手巻きのシャトル。
一般的に販売されてるもので、最近ではダイ●ーさんでも3個で100円と言う価格帯で発売されてます。
何でこの時期に100均でシャトルが販売されたのか、素人が考えますに。
クロ●ーさんでボビンタイプのシャトルがネオ的な感じで販売されたからと思っています。
以前にボビンタイプは販売されたそうですが、糸がするする望んでもいないのに出てくる、使いずらいなど色んな欠点があってなりを潜めていたところ、ここ最近販売が強化されてきた気がします(今年の頭からよく見かけるように)
じゃあ、従来のタイプは安く売ってもいいでしょう?
とか、思ったかも。(ダイ●ーさんが)
従来タイプは5個入りで1400円くらい。それが3個で100円です。
価格破壊もたいがいにして。(ノД`)・゜・。
そんな感じで、先月100均シャトルも買いました。 それについては置いといて。
新しいボビンタイプのシャトルを購入はしました。
したんだけど。
新しいのって使い方覚えるの面倒でさ。
持ち腐れております。
タブレットもソフトも持ち腐れさせるのがお得意なのできっとこう言う感じで新製品を無駄にアンティークにさせていくんだろう。
ただ、今作ってるのがことのほか糸を食う作品なので、いい加減新製品を覚えたところになってきました・・・。
シャトルに巻くのが時間がかかる(ノД`)・゜・。
身も蓋もないですが。
新しいボビンシャトルはミシンさえ持っていればボビンの糸巻きの所でひょいひょい糸が巻けることになっています。
素晴らしい!
今からモチーフを20枚くらい作るのですが。
シャトルにフル巻きで4枚作れるかな???
って感じ。糸がじょんじょん出ていきます。
しかも糸の太さが細いので今までの練習の時よりシャトルに多く巻けるんですよね・・・。
時間がかかるこういう行為が本当に好きじゃない。
こういう所を面倒に思う私は手作りしてていい人種なんだろうかと時々考えます(;´Д`)
ところで。
先ほどダ●ソーでタティングレースのシャトルが売られてることを書きましたが。
使う分に問題はありませんが、細かい所で「ん??」と思う事はあります。
初心の方なら長く使う道具であるシャトルはクロ●ーさんで購入することをお勧めする
と、言うのが結果なんですが・・・。
先に書いた通り問題は無いんで、出来るかどうかなら出来ます。
お試しの自己流をチャレンジされたい方は大いにレッツトライ!で、ちゃんとリリースありますんで!!(∩´∀`)∩
1か月以上使ってきた身に言わせていただければ。
最初から一貫して感じているシャトル中央にある点(滑り止)は使えば使うほど気になりだして来ました・・・。
糸が指とシャトルの間を渡るたびに
じりじりじり・・・・・。と、響いて気になる。
ので、長く使うときなどは
「なんで、このシャトルに糸、巻いちゃったかな・・・(;^ω^)」と後悔しばし。
その他に
なんでかな?滑りやすい。
滑り止の話をした後に衝撃の事実ですが。
何でか滑りやすい。
ク●バーさんのシャトルでも作業中にうっかり滑る事があるのですが・・・
その回数は大違いです。
まぁ、細かい所が気になる点と言えばそうなんですが・・・
使う道具がシャトルと糸だけの作り物なので占める重要性は高いんですよね・・・。
あと、最近「ようつべ」さんで発見しました。
●イソーさん提供のシャトルの使い方と編み方。
う〜〜〜〜ん・・・そのぅ
なんてか・・・・
え?これだけ?
って言う内容でした。
リングしかやり方教えてくれてないじゃん。
せめて一番最後の画像に出てくる「タティングシャトルでこんな作品が作れますよ」に、必要な技術だけは詰め込んでよ!
あと、持ち方が違う。
ダイ●ーさんは相変わらずキットが初心者には超不親切設計である。
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