福良雀の日記

2016年10月07日(金) なるほどな

タティングレース初めて1か月。明日、久しぶりに教室です。

順調に一進一退中です★ (^_-)-☆


呑気な事を言っていますが、こればっかは仕方がない・・・(*´ω`*)


最近は少し大きめの(または長めの)モチーフを作っています。


相変わらず人様のブログを拝見するのも忘れていません。


そんな中


ポーランド在中の日本の方があげてるブログに行き当たりました。


タティングレースのシャトルを手作りしてた・・・


すごい! (@_@。



地元では入手方法が解らないのか、シャトルを手に出来ない苦肉の策。



より糸をくぐらせやすくするため、ボビンをシャトルの形にカットした厚紙ではさんで工作したものを使ってらっしゃった。


ピコットつなぎの時はかぎ針使ってたらしいんですが


面倒くさい (;´Д`)


と、言う限界を感じてるけれど、厚紙でシャトルの角は作れませんね。


今はどうされてるのか・・・。



いや、理論上ミシンのボビンで十分なのは知ってた。


ぶっちゃけ100均のレース糸と、100均のプラボビンでタティングレースは始められます。



でも


初心者ほどある程度整った環境で事を始めないとすぐ嫌気がさすから持続できなくて止めちゃう・・と言う持論の持ち主なので、タティングにいい加減慣れて、なおかつ、今使っているシャトルが私の握力に耐え切れず壊れた折にその裏技を思い出します。


しかし、入手困難とは言え手作りするその心意気!尊敬です。


タティングの凄い所は図案が世界共通らしい。

言葉でも表現しますが、日本語以外なるべく読みたくない人間なので図はとても助かります。

編む目数と形状が書いてあり親切な人はスタート地点も記載してくれる。



編み物と違う★だから無料図面が取り放題★(わぁ)



後はやり方がきちんと理解できて、私がきれいに仕上げることができれば結構可愛い事が出来ます。



そう言えば


タティングレースは「編む」と言うより「結ぶ」がしっくりきますね。



元も子もない言い方するとこぶ結びの連続ですよね。


裏目と表目作り、糸の流れは一定にするという決まりを守ればきれいな作品の出来上がり。



最初に思い付いた人、すげぇな。


 < 過去  INDEX  未来 >


福良雀