福良雀の日記

2016年09月12日(月) 憧れに向かって

先日の週末、隣県に車を走らせお習いごとに行ってきました。

タティングレース、やってみたいと2〜3年前くらい?から思っていまして。


本とか、動画とか。探して見てたんですが、一向にわからない

ブログとかも読んだけど、綺麗な作品へのあこがれを深める一方。


モチベーションがあったって、理解が追い付かないのは平常通りの私クオリティ(がっかりだよ)


そもそも、新しい事を始めるなら人に教わろう!と、決意はここ数年固め続けてた。



だって、「うがぁあ!!」ってなる。


それになったら憧れもしぼんで絶対続けないと解っていたから。



私の感想だけで言うと



タティングレースは



人に教わった方が良い。




編み物がそこそこわかる私にしてみたら・・・って事かもですが。



全然編み物の方が簡単。



いえね、編み物って編み方から作り目の仕方から糸渡しやら始末やらいろんなやり方手順が豊富にありまして。


それ全部覚える・・・と、なったら結構な事になりますが。



「編み物」で「作品が作れる」だけを目指すなら基礎だけ解ればいい。



コツらしいコツもとくには無い気がする。


編み方を正確に。


慣れれば綺麗に目がそろいますし。


そもそ編み物は使う糸によっては初めてでもきれいに見える作品を作れます。




タティングレースは糸は基本レース糸使用で

ストレート

目が確実に見える


それなのに、常に一定方向で編み、

動くべき糸が動かなくなるのにはいくつも考えられる理由があり

動作そのものに「それに何の意味が?」ってのが多すぎます。


いや、理由を聞けば納得だし、気を付けようとも思いますが。


動作を正しくできてるのか、意味を持って動かすときとそうでないとでは出来上がる事が違います。



本や動画では私の悪い所は解らない。




編み物は基本はあるけど「自分がやりやすいやり方・持ち方で、目に糸が通ればいい」ですからね(おおざっぱに言って)


それを思うとタティングレースは繊細であるし

おおざっぱって言葉が一番合わないかもしれない。



「編み目を見せる」作品だから当然ですね。


ミシンで言うと縫い目がそろってるか


とか、


編み物も目がそろってれば綺麗だし


とか。


いずれ綺麗な作品が作れることを夢見て少し頑張ってみます。



お習いごと自体は楽しいですよ。


先生、良い方だし。

帰ってきて、振り返って同じモチーフ作るにも完成までは到達できる・・・ってとこまで教えてくれたし。




基礎はあと2回習うのが通常、その後は自分が希望して習う形です。



隣県でのお習いごとなので冬になれば行けなくなります。

北海道差し置いて豪雪地帯を通り抜けるので。

年内行ける限り行って、少しでも上達したいです。



おおざっぱじゃダメってのはミシンもそうですが、私には不向きですよ。( ゚Д゚)



そんなお習いごとの後にもう少し北上して隣県でも初の市内に行きました。



結構早い&楽しかった。



特にこれと言う買い物は出来ませんでしたが、なんか・・・こう・・・


始めて来れた! (●´ω`●) って達成感ハンパない。


良い感じにドライブと買い物とお習い事を満喫しました。



道程に。


日本でも5本の指に入る長距離トンネルを超えて行くのですが。



トンネル嫌いな私にとってこの時間がすごくストレスです。




トンネル内を少し走ると途方もない直線・・・・。それが全行程の8割占めてるんじゃなかろうか?


車が前にない状態だとすごく向こうまで見通せるんですよ・・・。





小さい点の状態で  ・←こんな感じ




クラクラ来ちゃいます。



あと息切れしそうです。


別に私が走る訳ではないのですが・・・。



トンネルのあの圧迫感、どうにかなんないかねぇ・・・(´・ω・`)



さすが プロジェクトなんたら で工事の様子が取り上げられるトンネルだけのことはありますね。長さは本当に飽きるレベル。


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