福良雀の日記

2016年09月02日(金) おっさんレンタル!!!

SNSサイト ピ*ク*シ*ブ さんで知った言葉です(タイトル)


その名の通り、登録している おっさん(40代から60代)を1時間いくら、で貸してくれるサービスが世の中にあるらしい。



いえいえ、デリヘルとかじゃないですよ?



貸し出しされるおっさん(登録者)は会社の役員や社長など、身元がはっきりしてる社会人。

おっさんにやってもらう行為、NGは本人にお任せ。


人生の経験者に悩み事を言うもよし。

暇な人が話し相手になってもらうもよし

なんでも屋のように日常家事を手伝ってもらうもよし!




まぁ、現実的に地方の人には利用不可でしょうが(運賃負担でしょうし)




なんで、こんな事を知る事になったのか。



ピ*ク*シ*ブさんにて、「夏コミ」の実録として「おっさんレンタル」した方の詳細が描かれたいたからですが。




レンタルを考えたそもそもが ストーカー被害 からだそうです。


「夏コミ」と言うのは年に二度開催される最大のオタクイベントの事。


お盆休みには風物詩として朝のニュースで報じられるのを見かけたことがあるかと思います。


つまり、オタク話です。詳細ナシで行きます。


作家さんのファンだった方が、ファン過ぎてストーカーに変じてしまったとか。

(ストーカーっぷりは、読んでいる者に「・・・わぁ・・・」と言わしめるレベル、とだけ書いておきます)

イベント参加が怖い、実録を描いた作家さんが防護策として「おっさんレンタル」から売り子さんを頼むのですが。




ピ/ク/シ/ブの記事は凄い面白く描かれています(^◇^)



本当にごめんなさい。不謹慎かもですが。


でも、こういう手合いの話は、笑い話にしないとやってられない  程度の事は私にもわかります(*´з`)



おっさんをレンタルするっていう発想がそもそもすごいですね。


派遣とかよりさらに自由。


時給1000円前後と言うのもなんとなくゆるそうです。



世の中にとんだウエブサービスがあるなぁ。と、言う感動もあったり。




基本、笑い話と感動と一つ知恵がついたって言う前向きなお話です。





が。





作家さんへのストーカー行為って一向に無くなりませんね。


迷惑ってなんで気が付かないかな?


1〜2度話が出来たら友人だと思っちゃうって言う感覚なんでしょうが。



好きな作家さんが作家活動止めちゃうよ?作品、読めなくなるよ?そこに惚れたのに本末転倒じゃん??



ブログとかで「会場でたくさんお話してください・がっつり来てください」とか書く作家さんいるけど、限度は守ろう。



そのストーカーに変質した人にすれば「なんで?話すくらいいいじゃん」とか思うんだろうけど、友人じゃない人にガンガン来られて怯えない人はいないよ?



作家さんは図々しくされたり対応に困る事されたら「友達じゃないんだし・・・( ゚Д゚)」で、キョトン顔されるよね?



しかもこの手の事は本人が助けを求めない限り、周りも協力してあげられないし(善意の第三者が一番厄介だから⇒ストーカー増やすだけ)




以前3人ほどそう言った話を聞いたことあるし、軽いのなら私自身もため息つくようなことありましたが。




本当に作家さんの作品が好きならスタンスとして見守ろうよ。



感想を言うもよし、差し入れするのも自由だけど、作家さんに自身を認識してもらおうとはしないで  って言う意味の見守り。



作家さんはイベントへ行けば自分の顔バレ、ネットではメールバレしてまで一生懸命作品を作ってるんだから、プライバシー立場として弱いのよね。




それでも、提供したいと思ってるし、読むのが楽しみなら、見守っていこうじゃないか。



自分の存在が枯らす原因になってどうするの?って事です。



ネットが発達すればするほど多くなるんでしょうねぇ。この手の問題。


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