| 2016年09月01日(木) |
「やっちゃえニッ●ン」の人はすごい |
タイトルは「●ッセン」じゃなくて「ニッサ●」ですよ。
なんか某大手通販会社になってしまった・・・。
12月の話ですが。
年に二度名古屋でクリエイターズマーケット(クリマ)が開催されます。
ここ5年近くは毎回行ってますね。
こっぱさんの都合にもよりますが、クリマに行く時は宿泊することがここ最近の楽しみです・・・。
なんですが。
なのですが!
どうしたことか、去年あたりから12月のクリマではホテルが取れない&代金が上がるのです。
去年は 3代目なにがしさん のライブがあったのでそんな事になりました。
今年もライブがあったら、そんな事になる。そもそもホテルが取れない!
ってんで、こんな8月のうだる暑さの中、冬のホテルを探しました。
いつものホテル・・・ぽちっとな。
・・・・部屋はあった・・・。まだ取れるけれども・・・。
金額なにこれ?
アレなお話をすると。
毎年冬休みの年末から年始は、名古屋で一人で過ごします。
かれこれ10年くらいそんな事やってますが。
そんなホテルの宿泊が、クリマ用にと考えていたホテルと同じです。
年末年始は意外と大都市近郊のホテル代は下がります。
とは言え倍以上金額が違います(1泊)
クリマの12月と年末に倍額以上の差・・・・。
よほどの御大が来るんだな・・・。
結局今回のクリマは宿泊を見送る事になりそうですが。
さぁて、一体どんな大御所さんが来るんだい???
名古屋 ライブイベント 検索っとな。
ビックバンのライブが12月の3日から・・・
ああ。これかなぁ・・・。若い子が主だよね・・・。(多分)私たちでさえ倍額以上の宿泊値上がりで戸惑ったのに・・・若い子が泊まるには難しくね?
更に同じページを少し下に行くと・・・。
矢沢永吉 ライブイベント12/2から・・・・
これだ!!
大ボスのご来名(いらっしゃっる名古屋へ)御大のライブだ!!
これなら、大人が来る!宿泊はどんとお任せアレ。大人のファン層が多いと思われるので、なんだか知らんが安心だ!!
かくして、大御所様のライブのお客様にホテルは譲る事となりそうです。
(●´ω`●)
そう言えば。
姪っ子が先日週末にボリショイサーカスに行ってきました。
自宅に戻った時間が早かったらしい。
こっぱさんが姪っ子3人でホットケーキを作って遊んでいたそうです。
すると、一番下の子が(小学1年)ホットプレートのはじでやけどをしてしまった。
右腕に10センチほどの長さで1本ラインのやけどの筋が・・・・・。
痛いよ・・・(ノД`)・゜・。まじ痛いよね・・・。
楽しかったという事もあって私たちの前であまり「やけどが痛い」とか言わなった一番下の姪っ子でしたが・・・。
自宅に戻ってから親には言葉を尽くしてやけどをしたことと、痛い事を訴えたそうで・・・。
それはそれで仕方ないんですが。
翌日、学校です(もう夏休みは終わってます)
発端として2番目の姪っ子(小学2年)が給食時に口に入れたものを戻したところが始まり。
口に入れたおかずが味付け的にまずいと感じて自分の手に戻したそうです。
それを「戻した」所を発見した担任が「吐いた」と勘違いしたらしく
「どうしたの?」と、聞くと「気持ち悪い」としか言わなかった。
姪っ子にとって気持ち悪いの中には「味がまずい」とか「変なおかず」とか「口に合わない」とか、負の感情がいろいろあったんでしょうが。
こんなご時世の小学校の先生は言葉を額面通りに取ってしまうわけで。
姪っ子を保健室に連れて行ってくれた。
保健室のベットで休ませるとそれがうれしい姪っ子はいつも以上のテンションで、すごく元気に・・・。
さすがに担任も、保険医さんも「・・・?おや??」とは思ったらしいが。
気持ち悪いを優先させて親を呼び出した。
授業が終了してから親に迎えに来てもらうためである。
ついでに一番下の姪っ子も先生の呼ばれた。
「お姉さんを少し早めに返すから」と言うためである。
その時、2番目の姪っ子の担任が見た一番下の姪っ子は不安を覚える見た目材料たっぷりだったわけである・・・。
以下、親と担任で交わされた会話より(適当ですが)
先生「あっちゃん(2番目)は気分が悪いという割にとても元気そうなのですが、一応様子見ていただけると・・・。」
親「わかりました」
先生「それより、妹のいっちゃん(3番目)の事なんですが」
先生わずかに言いよどむ
先生「腕にやけどの跡がありまして。本人、痛がってるようなんですが・・・あれは?」
不安そうに親を見る先生
親「やけど・・・?ああ、あれは週末に遊びに行った叔母の所でお菓子作っててうっかりやったみたいですね」と、回答
先生「それに膝がしらにあざのようなものが・・・2か所もあって。あれは??」
親「虫刺されなんですよ。同じところを何度か刺されたので見た目すごい事になっちゃって」
先生「・・・・そうなんですね」ホッとした先生・・・。
要は虐待を心配して下さった。
2番目の担任は下の妹の姿を見て「??」と不安になって。
それを保険医に相談したところ、「いっちゃんに聞いて見ましょうか」となって。
3番目にやけどと足の膝のあざをどうしたの?と尋ねるとおおよそ親から聞いた答えが帰って来たらしい。
3番目がちゃんと先生の目を見て話もできたし、って事で無罪放免になったようですが。
2番目の姪っ子の紛らわしい「なんちゃって体調不良」の為に親(私の実兄)がDV嫌疑をかけられたという、非常にありがたい事件が起こりました(^◇^)
え?ありがたくないですか?
子供と親に実態調査をしようと言いだしてくださった保険医の方にありがたみを覚えましたよ、私。
担任の先生は若い方がなると思うのですが方針があったって、現実を当てはめるには経験値が必要ですもんね。
不安がっていただくのは大切ですが、行動していただかないと。
保険医の先生、ありがとうございます。疑ってくれ、どんどんと。
しかし、客観視すると3番目の重傷(苦笑)具合が哀れを誘います・・・。
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