子供向けの分かりやすい百科事典のようなタイトルですが、特に子供向けな内容ではないです。
私の日記が子供向けだったためしがないくせにね。
地元を車で走り回っていた昨日の日曜日。
別に無闇に走ってたんじゃなくて頭切りに行ったり、昼食べに行ったり、日用品の買い物行ったりしてたんですけれども。
車内で地元のラジオを聞いていました。
青年の主張・・・みたいなのでしょうか?
中国の方が日本の大学に入学し、一人暮らしを初めての事を主張として述べていました。
きっかけは洋服屋さんで「大人びてらっしゃいますね」と言われたことから始まっていました。
大人びてるってどういうこと??と、疑問に思ったそうです。
日本の友人人尋ねると落ち着いて見えるとか、しっかりしてそうとかな、褒め言葉だよと、教わったそうです。
その中国の方は「え??私のどこが??」となったそうですよ。
なぜなら自分は大人の生き方はしてないから・・・だ、そうです。
中国のその方から見た日本の人は一人暮らしを始めるにあたり、家事が一通りできて、学業の傍らバイトもこなす、忙しい存在にびっくりしたそうですが。
それは日本人が学校の一環で家庭科と言う、家庭でやるべきことを授業で学び、大学生になれば当たり前のようにバイトを始める人たちも高校生から既にバイトをする人もいて、社会勉強を早々に始めてる基礎がある
と、映るそうです。
中国では大学生でもバイトは禁止、学校で家庭科なんてやった事がないから、日本の友人に聞いても全くぴんと来なくて「ようつべ」さんで動画を探して、それを見たとき感動したそうです。
へぇ・・・・。
いや、家庭科やってたってものになるレベルに到達するのは一握り以下だと思うし。
バイトも買いたいものがあるからやってることで、兄はコンピュータゲームが欲しかったから中学で新聞配達始めたし(長期休み中のみ)
私は高校に入ってバイトを超短期で5〜6度、夏休みなどの長期休暇に2度ほどやった事がありましたが、お金が目的ではなく、友人がするからそうしただけ。
社会勉強だなんて高尚なことはこれっぽっちも考えてません。
むしろ高校卒業して、専門学校に行ってからは夏に地元に戻ってきてからバイトしたくらいで殆どやってないに等しい。
専門学校は課題提出が半端なかったんでやってられなかった。
1か月の半分くらいは半徹して課題してたし・・・。
夜の寮の周りは治安が悪すぎで(飲み屋とラブホと呼び込みがおなじみな所)夕方以降一人で歩き回ると身の危険を感じるレベル。田舎者の私ですら最初の1か月で危機管理意識がバカ上がりしました。
そんなところでバイトするほど度胸もないし馬鹿でもない。
・・・中国のその方は「大人っぽい」と言われたその言葉に恥じないよう異国で自立したいと思う・・・と、述べていましたが。
その意識があれば全然平気である。
出来ないことは毎日やれば形になるし、向上心があればうまくもなれる。
私みたいな家庭科が地面に埋もれるほどひどい人間だって経済的理由以外で飢えることはなかったですよ。
ラジオネタでもう一つ。
8月入ってから毎日やたらと 「何とかの日」 の語呂合わせが上手く行ってるなぁと思いませんか?
8月2日のパンツの日から始まり 8月3日のハチミツの日 8月4日の橋の日 8月5日のパン粉の日
「8」と言う数字が語呂合わせに埋め込みやすいんでしょうかね
日本はとかく 「何とかの日」 設定が多いですが、時々気を利かせてるつもりで、浸透するための日にちを覚えられない、なんて設定が多いですよね
クリーニングの日って何日だっけ?って始末ですよ。
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