| 2016年08月05日(金) |
口から水・やーさんばーさん |
タイトルは最近の姪っ子発言(真ん中小2)です。
口から水は、昨日小学生組姪っ子2人が会社に来て夏の工作を仕上げに来ました。
市制80周年とかで、中学生までの子供たちからCDジャケットを公募してるのです。
先日下書きに会社に来て、昨日は色塗りなどの仕上げをしに再び会社へ
小学1年と2年の相手をするとアタリマエかもですがどちらかに注意を促してると決まって「ねぇ〜すずめおばちゃん、これはさぁ〜」と、自分に向かせようとしてくる。
そのたびに、「は〜い、ちょっと待っとってな」と、返事だけ返して続きを発言する・・・・・と、ですね。
年齢のせいか、何話してたかわからなくなるんですよ。
もう一人を待たせてるという焦りから言葉選びが子供に解りやすい用ではなくて、一番出てきやすい大人向けになる。
なので、小1の姪っ子に「ランダム」とか「グラデーション」とか「ぼかす」などと言う、理解してもらえない言葉になる。
ランダムは ばらける とか言い出す始末です(私が)
適当も通用しません。子供と話すのは体力がいることは数年前に理解してましたが、学年が3つほど下がるだけで説明するのに更に困難が上がる・・・。
姪っ子二人にてんやわんやしてたんですが。
「作業するならクーラーが使える部屋で」と言う提案を社長と言う名の、姪っ子たちにとっの父親、私にとっての兄がしたので、その通りにしました。
てんやわんやしている私にはクーラーの恩恵など全く無で
小学2年の姪っ子が
「すずめおばちゃん、口から水が出てるよ」と言います。
水芸か
とても口もとがだらしない感じに言われてますよ、私。
「汗だって」と、言い返しました。
また少したってから
「おばちゃん、口からいっぱい水出てる」と、ニヤニヤしながら再度言い出した。
からかって遊んでるんだね、宿題に集中するのも飽きたんだろうし。
わかるが
でもおばさんも仕事の合間で君たちを見てるんだからね?
「あ〜〜〜せ!」と、何のひねりもない一刀両断をして
「飽きる気持ちはわかるけど、宿題なんだからちゃんと集中して、それで終わらせちゃおう?」となだめることもします。
いやぁ、本当に難物だね、子供への説明と、集中を持続させるための励ましかた。
もうひとつのやーさんばーさん。
やはり真ん中の姪っ子が我が家に遊びに来てた時のこと、
私は会社で不在でしたが。
おばあちゃんの似顔絵を描いたそうで、それが食卓に堂々出してありました。
真正面と言う一番難しいアングル、最近横顔を描くのがブームな姪っ子にとって目を二つ描くのは面倒だったらしく
「目、閉じてても良い?」と、おばあちゃんに聞いて書き始めた。
出来たのが、凄い老けた、髪が非常に薄い感じの、女性だか男性か、わかりにくい似顔絵でした。
一言
「こわっ!」と私が言った。うっかり本音が出るくらいに怖い絵でした。
すると母が
「正直にほうれい線描くからどうしたって可愛くはならないのよ」と、苦笑いしつつ言います。
まぁ、顔に線を入れると、怖くなったり、年寄りになるからそうなんだけど・・・。
これは怖いだろ?
と、思った私は、姪っ子の絵の下側にそっとおばあちゃん(母)を描きました。
まぁ、ウソ要素はかなりの純度で混ざってますが。
私としては、別に誰に見られなくても良かったので、誰にもばれないように書いてきました。
見つけてしまったのは母でした。
次に姪っ子が来た時に「ほら、おばちゃん描いたんやよ」と、見せたらしい。
すると姪っ子が冷めた反応で
「なんか、やーさんばーさんみたい」と言ったとか。
○ヤな職業のおばあさんみたいって事です。極妻その後みたいな?
髪の毛増量、目は細目(私の母なので)ほうれい線と目じりのしわは似顔絵と言うなら最低必須ですが・・・。
それらが混ざって「怖いおばさん」っぽく見えたらしい・・・。
姪っ子の感想に私に言えることは
「・・・語呂がいいね」です。
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