| 2016年07月29日(金) |
7SEEDS 読み終わりました |
昔ほど早く読めないので、割と時間がかかりましたが。
7SEEDS、読み割りました(既刊分)
31巻が最新刊なのですね。勘違いしてました。
紙も電子もちゃんと同じ感じで出てるんだ・・・。
いえですね。7つの大罪を電子書籍で拝読中ですが。
1か月遅れの電子ベース発刊なのでそんな作品、辛いなぁとか思うのですよ。
書店に並んでるのに、読めない、買えない・・・(くぅ)
それで、7SEEDSですが。
既刊に追いつきました。
なんだ、もう大詰めじゃん★
主人公のナツも言ってたしね。
ここがゴールでいいんでしょうか?って。
そしたら、「それいい!」ってもう一人の主人公の花も言ったしね(笑)
最初に鍵島に渡った百舌さん引き入る、夏Aと春&秋の合同チーム。
その島で緊急事態に襲われ虹子さんのみ、からがら逃げ出し、船影を確認したのでSOSののろしを上げる
その船に乗っていたのが夏B全員と夏Aの問題児(笑)2人
更に花の父親の言葉やら小生意気少女の導きで佐渡島を目指す春・夏A・冬混ざりすぎチーム
結局昔は鍵島と佐渡島もぐるりと繋がっていたんですが天変地異でほぼ寸断。 佐渡島は真っ二つ。
それでも7SEEDSプロジェクトで今の世界に生きるメンバーが全員集合したわけです。
これ、大詰めでしょう。
花も嵐も周りの人を大切に思える気持ちが出来たし(特に花が)声だけですが通信できたし。
大詰めでしょう、どうでしょう?
それにしても、百舌さんですら全容を知らないのはどうなの?(自分や夏Aのメンバーがいた島がそんなプロジェクトに使われてたなんて!って感じですよね)
天災後の未来に人類を残すことを考えてたプロジェクトの偉い人々に思う事と言えば・・・・
本当に生かす気持ちがあったのかな??と、はなはだ疑問に思うことが多い・・・
と、言うのは話が大詰め(私考)に来た今も思います。
いえ、1巻から思ってた疑問であり、ずっと思ってた。
いえですね、もちろん手探りだと思うんですよ。
隕石が降る天災は小規模なら各地で起こってるけど、でっかい規模だもんね★ってところなんでしょうが・・・。
どうにも実験してるっぽいイメージがありました。そこが手探りなんだろうなぁ。
そんな実験イメージにあって、武器庫としての戦艦(縦になったり横になったり)がありましたが・・・。
あの工学力があって、なぜに佐渡島にそれが転用できないのか疑問ですね。
既存の島使ったら、そりゃ未曽有の天変地異でしょ?地殻変動が起こるなんて日本なら一番に考えるって。地震大国なのに。
色々な疑問がいくつかありましたが、一番の疑問は解凍の時期でしょうか?
なんで冬だけ15年も早いんだろう?
機械トラブルで早めに目覚めてしまった・・・が一番有力だと思いますが・・・。(3人も死んでしまってたので)
実験かと思いました・・・。
どの環境に適応させるのが一番長く生きるか??みたいな。
植物や動物が適応するのに進化するのと同じで・・・。
やたらとこう・・・実験臭がするのに、人々の感情が生々しい所があって、ちぐはぐなイメージだなぁと・・。
あ、でも面白いお話ですよ。
大人なので目線が余計なことにスイッチしやすいだけですよ。
現代に近いシステム構造が使われてるから余計に気になるんでしょうね。
あと、田村センセイ昔からの癖なんでしょうが。
手書きの一言文字っていうか、セリフと説明の合間のような、コマに入る手書きのあの字、止めてくれないかなぁ・・・。
いや、漫画ならいいんでしょうが。
電子書籍、あれ、ほとんど読めないから。
ただでさえ、田村センセの手書きが個性的書体なのに・・・。
電子っていう販路が出来た以上、手書きを止める方向を模索してください。
士郎正宗センセのが電子になっても読めない・・・。
|