つい先日の休日(土日)母の妹(私にとってのおばさん)の所に遊びに行きました
と、言っても
私は欠席です。
今回は姪っ子が一人増えたので。
今まで何度かおばさんの所に遊びに行きました。
その際真ん中の子が必ず行っていました。
おばさんの娘(私にとってのいとこ)に子供がいまして。
その子と姪っ子(真ん中)がとても仲良くなっているからです。
そこに今回初めて一番下の姪っ子も参加しました。
そうすると、大人が誰か残留になります。
私が一番最初に外れます(わはは)
そんな感じで、帰宅したこっぱさんからのご報告話の一つです。
父母の部屋として1室
義兄とこっぱさんとして1室。
子供たちは集めておくと騒ぐから父母の部屋に真ん中が寝泊まり こっぱさん部屋に下の子が寝泊まり。
あまり遠く離れた旅行で、親以外の人と宿泊経験がない一番下の子だったので
泣かれるんじゃないか
と、言う懸念があったのですが、そこは取り越し苦労で済みました。
そもそも、子供二人を一緒にすると大騒ぎするのは理由として建前であって。
本音は泣かれたら厄介・・・と、言う父母の思惑の中こっぱさんが同室になったっぽい(苦笑)
泣きはしなかったけれど・・・。
宿泊した部屋の番号、父母が「303」号室
こっぱさんたちが「305」号室だった。
お隣です。
お隣だけど、部屋番号が一つ飛んでるわけです。
ご存知のように、「4」とつけるとお客に嫌われるとかで部屋番に「4」を付けない宿泊施設は多い・・・・と、思う。
私最近ビジホとやらにしか泊まってないので良くわからんが。(ビジホ=ビジネスホテル)
それを真ん中が目ざとく見つけて
「なぁ?こっぱおばちゃん、なんで304号室がないと思う?」と聞いてきた。
こっぱおばさんは模範解答をしたわけだ。(「4」が忌み嫌われる数字)
真ん中は妖怪好きなのでそういう事はすっかりご存じだった。
どうも下も知ってはいたらしい。
そこでひと騒ぎ「こわいねぇ」だの「私は怖くないよ」だのを楽しく話していた。
夜中。
こっぱさんの所の下の子がなかなか寝なかったらしい。
「どれ、オルゴールを聞かせてあげようね」と、その日におじいちゃんに買ってもらったオルゴールを何度となくねじを巻いて聞かせてる。
寝られないのは君であって、大人組はもう眠いんだがな。
オルゴールにも飽きたころ
「なぁ、おばちゃん・・・・「4」って本当に怖いんかな?」
と、言う夕方話したことをこの時間になって思い出してしまったらしい。
兄弟で話した怖い話、そこから発展した妖怪話・・・。
そう言う記憶回帰を夜中にするなよ・・・。
なんとか寝かしつけねば・・・と、こっぱさん。
「どれ、しりとりしようか?」
と、言って始めたらしい。
しりとり変則ルールが始まった。
「りんご・ごま」みたいに2つ一人で続けて次の人にバトンタッチ
「まんが・かんこう(観光)」と、2つずつ言い合う・・・。
そのうち姪っ子が眠くなったのか
「しんごう・・・・・う・・・う・・うどん」
しばらく、黙っていた。眠くて終わらせにかかったんだろうとこっぱさんが判断。
すると
「おばちゃん!うどんだよ!!!」と、怒り出す。
「んって言ったからダメじゃん」と、至極もっともな返しをしたこっぱさん。
「・・・・そっか・・・・・う・・・・う・・・・・・・」
しばらく沈黙
「おばちゃん、もう眠いから寝るよ」と言われそのまま睡眠へ・・・。
自分が負けた事と考えることを姪っ子が放棄することでこっぱさんも睡眠できました。
翌日。
車で移動中の車内でもその変則ルールが使われ、今度は姪っ子二人にこっぱさんが入って3人で始めた。
こっぱさんが言葉に限定を付けた。
「食べ物だけでしりとりする」
それを聞いた下の姪っ子が顔を輝かせて
「え〜食べ物★食べ物ね★★何にしよう〜」と、えらく張り切りだした。
・・・・別に言ったものが食べられるんでないのに
「じゃあ、行くよ〜パイン!・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
車中爆笑
「最初から「ん」言っちゃだめじゃんよ」と、笑われつつ皆に指摘されてへそを曲げられてしまったそうです。
そんなオチが付きましたが。
子供の妄想力って時としてすごい骨太だから、下手に怖い話は聞かせられないって所です。特に宿泊施設に適した話は禁止。
大人ですら、宿泊施設のシチュエーションに合った怖い話を聞くと眠れなくなるんですから(具体例:私)
もう、かなり前になりますが
白樺湖に宿泊したことがあります・・・・・。
私内イメージが勝手に結びついただけですが・・・・。
その日、TVで映画版の「リング」見ちゃってさ・・・・。
なんだかんだで一睡もできなかった・・・・。(*´з`)
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