いやぁ、オドロキ君のヒロイン性は一体どこから続いてるのだろうか?
と、言う疑問に答えを自分なりに出すべく、逆裁の4を引っぱってきた。
弁護士としての初めての法廷で、自分の上司に「異議」を申し立て、告訴するという事態になっておりました・・・。
なんて気の毒な子!!!!!
恐ろしいほどの凶運です。
最終的にはナルホド君の復讐劇〜7年間の執念〜的な裁判で幕引きですが。
正直、ガリュウ弁護士に刑務所へ面会に行きますが、
「作業中」ですとか言われてもピンとこねぇ・・・
と、半笑いになってしまいました。
ガリュウ「検事」は髪短い方が似合うよ。
最後の法廷前に7年前と現代を行き来しながら、ナルホド君の「7年間の執念」の軌跡を後追いするわけですが。
まさかハミガキ氏の言葉に涙するとは思わなんだ・・・・。(くっ)
一番最初の「ボルハチ事件」の時に思いもしてなかったハミガキ氏との因縁の深さ・・・・。
そこから出てきたオドロキ君の過去の一端・・・・。
こんな所からヒロイン性爆発してた!!
ナルホドさん!何で言わないの!!
その間にオドロキ君ったら就職して、初弁護に立ったら恩師を告発して、 一気に無職に限りなく近い状態になって 自分のお母さんを目の前にしながらニアミスして 中学からの大事な友達失って・・・・。
育ての親の意思を継いで弁護士になった優しい子なのに・・・。 みぬきちゃんのお世話をしながら世話してもらって・・・。
もうなんだかな!!もうなんだかなぁ!!!(大泣)
こんなヒロイン性バカ上がりな子、今まで知らないよう(ノД`)・゜・。
5はまだ途中ですが、思い出せてる所もありますので
番刑事とかユガミ検事とか
ふんわり結末が解りながらも、細かいところは忘れてるので楽しんでおります。
そう言えば。
逆転裁判と言うシリーズで行くと、「3DS」に移行したのが「5」からになります。
「4」はまだDSだったわけですが、面倒だったので3DSでプレイしました。
何というか・・・・。
色々不便なことは多いのですが(「4」のシステムが)
読み込みとか起動とかが早いのは圧倒的に「4」です。
途中で興味本位でDSに戻してプレイしてみましたが
やはり4の速さはピカイチでした。
でも3DSになったことで、サービス動画部分のなんとすばらかしい仕上がりになった事か。
でも、前のも味があって私は好きだがな・・・。ポーカー勝負の木炭で描かれたような描写とか、割と好きです。
ポリゴン動画の稚拙さと言うか、役立たずっぷりと言うか、一層の涙を誘う不便さも含めて、「DS」時代も良かったのに・・・と、言う感想。
あ、でも「5」から追加された「探偵メモ」、あれは断然あった方が良い。
結構探偵パートってあっちこっち行って結局法廷へ行けないなんてのが結構あった。
何をし忘れてるのか、落としが何かもう不明。行くだけ行ってるから余計ね。
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