週末土曜日に隣県のミシン屋さんへ行って来た。
いよいよ苦手で未知の世界へ踏み出したわけです。
いえいえ、まだ買ってはいませんよ?
買ってないけれども、見せて頂きました。
こう言ったことが出来る、ああいった事が改良されて使いやすくなった、こんな事が出来る部品もりまっせ★・・・な、解説を。
ただ、私が求めてる事なんて非常に少ないし、そもそも何もわからない★
便利機能でうわさに聞いた糸通しだとか、糸きりだとか今時ボビンは水平なのが主流だとか、そんな事を聞きかじった程度。
大雑把に希望を並べれば
「知らない人間がやっちゃう無茶にある程度ついて来てくれる、簡単で便利機能満載の頑丈なミシン」って言うのが要望です。特に「頑丈」って所が大切。
最近のミシンの便利機能で、押え板が下がってないと針が動かないとかもあるんですね。
なにせミシン人生が止まったのは中学時代。
中学の頃のミシンはわりかし自由と言うか、頑丈は保障されてたけれど、使うコツは必要だった。
そもそも縫い目に種類なんてない(と、言うか先生が使わせなかったクサい)
垂直釜だったから、ボビンを入れるのに結構苦労した(中に落とし込むとか)
それこそ押え板が上がっていようが、下がってても、針が下がってなくても足で踏めば動く。
そんでまた、足で踏むのに昔で言う所の「ファジー」っぽさが無くて、踏むか踏まないかだけ。
望まない距離をミシンが走り、暴れる布を勝手に縫い散らかし、曲がって縫いたいのに、勢い任せだし。
・・・・今、こうして思い出しても、中学の頃のミシンが私に使える要素がまるで見当たりません。
なんだろう、昔の家庭科はお針子さん養成だったのだろうか?
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嬉しい事です、ありがとうございます。
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そう言えば、中学のミシン黒歴史。
バイアステープの作り方とその特性を「すずめさんはいいから。先生作っちゃうから」と、言われ全くその意味を教わってこなかったのは以前の日記に書きました。
その先生は中学3年生の時の保健体育の先生でもあり、クラスの副担任でもありました。
高校受験の際、目指してた受験先が結構な倍率になっちゃって。
私も大概のおバカでしたが。 私の年度の受験は結構厳しかったんですよ。
これ言うと年バレがさらに進行するんですが。
私の2個年上の人たちがいわゆる「ひのえうま」と言う年になるそうです。
詳しくは知りませんが、「ひのえうま」に生まれた女性は「男を食う」と言われて、年配の方はこの年の女児の出産を嫌ったそうです。まして、男女の判定が付かない頃ですし。
そんなひのえうまが2年前。
ひのえうまの時に出生率が下がりました。
すると翌年、各学校に教室の余りが出てきます。
ひのえうまの翌年の子供はジャンジャン入れたわけです。
問題はその後・・・。
ひのえうまが去って(笑)兄弟がそこそこ多い家族形態だった私の若い頃は、ここぞとばかり「兄弟」が産まれたわけです。
つまり、私の世代は子供人数がガツンと上がりました。
その上、一年上の人たちが「ひのえうま」の空間をすべて埋め尽くします。
普通に受験の倍率がここ2年より厳しくなりました。
余談終わります。
高校受験、希望する所の倍率が結構高かったんですよ。
そうすると、担当が「希望校を変更しろ」と子供を説得するわけです。
良い見方をすれば「高校浪人」を生徒にさせられない
悪い見方をすれば「担任」の評価が下がるやんけ
私の担任は控えめに言ってどっちかと言うと「俺の評価が下がるのは御免」と【考えてる人でした。
それはどうでもいいんです。先生だって大人の事情にまみれてるんだ、と、当時すでに割り切っていた。
問題は家庭科を教えてくれてた副担任です。
私にバイアス教えても徒労に終わると、諦めた生徒に対して
受験倍率が低かった「家政科」と言う家庭科に特化した所を目指せと言ってきたのです。
おまえ、知ってるよな?私の全壊家庭科成績を???
担任もそれに乗っかって
「家庭科ってのは女性に今後必要だし、今、すずめは不得意だと言うけれど、不得意を不得意と言ってても上達はしない。高校でそこを目指して将来に備えてみたらどうか」
みたいな事を言いだした。
先生の事情は分かる。
副担任の思考は良く解らんが。
高校受からせちゃえば、後は中退しても知ったことじゃねぇ
って姿勢がありあり過ぎでさすがに親ですら怒った。(当時の親は先生の言う事が「ぜったーい!」の人間)
親が「志望校は替える必要ない。そこまで言われてすずめはもっと悔しがれ!絶対に志望校に受かれ!!」と、檄を飛ばしてきた(笑)
結果として希望校を受験して、無事に受かり、担任からは「おめでとう」と言われなかったと言うおまけは付いたが、大丈夫大人の事情解ってる。
まぁ、そもそも先生として好きでは無かった人だしな(ひでぇ)
家庭科黒歴史はこんな感じで一番の闇は抜けるわけです(大笑)
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