体験教室第二弾★カルトナージュを体験して来ました★
今回は楕円の箱。
楕円って、えらいハ-ドル高くない?
と、思ってたら見透かしたかのように「むしろ四角い箱の方が難しいんですよ?」と言われた。まぁ、ごもっともです。
切る寸法間違ったら箱完成しないもんね★
カルトナージュを体験させていただいたのは実はこれで2回目。
一度目はポスカや写真などを入れておける写真立てっぽいのを作った。
これは単純だった。(四角ばっかだったけれど、箱じゃないから)
実用的な物を作ってみたいなぁと思いつつ(いや、↑写真立だって折り紙飾って使ってるけれども)数年後に箱が作れました。
とは言え、ハサミが苦行で(苦笑)
多分生徒への安全面での配慮だったと思うんですよ。ハサミ貸してくれて・・・。
目の前にカッターあるのに!!!!と、悶絶せずにいられない!!!
前にも日記に書きましたが、左利きなのですよ、本当は。
小学生になって「左手で字を書いてるのはおかしい」って事で学校に居残りで矯正されましたが、物差しやハサミなんかはお目こぼしと言うか、先生が面倒だったご様子でそのまま左のままで。
私がある程度大人になるまで左手用のハサミなんて特殊な物無くて。
しかも最初の頃は子供用しかなく、(ちっちゃくてこれまた使いにくい)
人前でハサミを使うのが嫌だった20代(苦笑)
なぁんて、お話を先生にして珍しがられました(笑)
カルトナージュと言うと厚紙の箱に布を装飾として貼りますが、こちらの先生は表こそ布ですが、中面は英字新聞などの紙で装飾していまして。
すごい薄い・・・。
紙に糊してくっ付けると言う作業はそんなに得意じゃない(カッターだけなんですよ。得意は)
途中破けて先生につくろっていただいたりしました。
しかもハサミで布も紙も切ったもんだから寸法の狂いが割とすごくて(と、言うか普段の私なら我慢できないレベル)
先生の手厚い助けで何とか完成し、見た目も十分みられるものになりましたが・・・。
これは一人で作れんぞ・・・(ショック)
また機会があればいらっしゃいと言って下さったので、年内は無理でも来年また行けたらいいなぁと思います。
今度はカッター(とマット)持って行こう。絶対無理。
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ウエブ拍手
ありがとうございます。 嬉しい事です(ぺこり)
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実はカルトナージュ話、続きます。
習い事に行くに当たりこっぱさんも一緒したいと言っていたので2人で申し込みました。
まぁ、何というか結果として一人で言ったんですが(こっぱさん急病)
その、体験では紙(厚紙)はあらかじめ切ってくれていると言う物でした。
私が当日ハサミで悪戦苦闘したのは、英字新聞と布。どっちみち私にカッターを与えてくれなきゃ困難である。
今回、その手を予測出来ていたらしく、習い事に行く前にこっぱさんに「なぁ?カッターとか持参していいかな?」と言った所こっぱさんに大反対。
「ばか!お前が普通に紙を切れると判断されれば私にもそのとばっちりで次回からは自分で切って下さいね、とか言われるかもしれないだろ??絶対ダメ!!いいんやさ、いかにも何も知りません、何もできませんって風体で行っとけば」
と、固く禁止されてた。
結果本人行かなかったんだから苦労が徒労に終わったわけである。
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