兄弟でそれぞれ、得意分野が違います。
頭の 得意分野 のことです
例えば 兄は生粋の理数系。数字関係が特に強い。
こっぱさんはバランス系。一番強いのはお金。
私は比較的文系。漢字とうんちくが(まぁ)強い。
文系が(一応)強いとされているので、会社で文面を考えるのは、比較的私が多く、一度は私の検閲を経た方が間違いが少ない(誤字脱字発見率は一番だから)
私のは誰が救済してくれるんだろうかねぇ・・・・。
まぁいいや。零細企業どころか家内制手工業に毛が生えたようなもんだからな(ん)
我が社のスキャンダル担当ことS君。
色々お仕事を任されるようになりました・・・。と、言うかS君にも割り振って行かないと、あと5年もしたらS君と同じ仕事をしてる先輩社員がごそりと辞めちゃうからね。(定年で)
今年一回定年迎えたけど、嘱託で残って貰った人もいます。
S君関係がきちんと引き継げてなかったから・・・。
まぁいいや(2度目)
新しい機械導入に向けて、技術者の方と打合せ中です。
今までは上司がやっていた連絡事項をS君が担当し、 作ってもらう機械について、後のトラブルを考え約束事が守られているか証明できる文面製作もS君が担当。
余談ですが。
一度、S君直筆で会社の書類として押し通そうとしたのが社長にバレまして。
雷が落ちました。
でも、機械製作の技術者は明日には会社に来てしまう。 来社前の今日にはFAXで確認をしてもらわなければいけない。
そんな必要な書類を手書きで押し通そうとしまして。
「おい!文面作る時間はあっただろ??」と社長
「今日の午前中にFAXする約束やったろ?今まで何しとった??」(手書きので良いかと思ってたS君)
「てか、先方は今日の午後には会社を出るぞ?だから午前中にFAXする約束したんだろうが!」(手書きで良いと思ってたからね)
「今すぐ打て!このぐらいの文面なら、1時間もかからんだろう?」
S君 「もっとかかります」(正直回答)
「何言ってる!!そんな悠長な事言ってる間があるなら会社のパソコン使って、さっさと作成してこい!」
S君、社員に貸し出ししてるパソコンを打つため事務所2階に上がる・・・。
数分後降りてくる
「あの・・・社長」
「なんだ?」
「パソコン・・・なんですが・・・・打てません・・・」
「・・・・は?」
私もこっぱさんも声に出さないけれど (・・・・・?は??)
「何で?自宅にだってワードくらい入ってるだろう?会社のにはエクセルだって入ってるぞ?」
「いえ・・・使い方じゃなくて・・・・・。字が打てなくて」
「・・・・・・・・・・何言ってる?」
「あの・・・・ひらがな入力しか出来ないんで・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なんだって?
「・・・・ひらがな・・・・しか・・・」
多分ね。 社長もね。 短気なんだと思うんだ。
でも、状況もまずいよね。
そこでまた社長が怒り復活。
迫る時間(お昼まで1時間切った)
FAX受け取って貰えなくなる!(パソコン持って出張する先方様じゃない)
そんな時に ひらがな入力しか とか キーボードはどうやったら とか言ってる。
「もういい!おい!すずめ!お前打て!!」
わぁい\(^○^)/とばっちり!!!!。
手書き文面見せてもらうと、枚数にして5枚(入力すれば4枚程度)
誤字・脱字連発。 てにをは間違い連発。 文章が終わらないまま唐突に次の話題に入る。 何の説明が展開してるのか解らん。 途中まで規則性にのっとっていた「要望」と「実態」と「提案」が混ぜごちゃ(S君自身がわからん事になっとる)
そんな手書き文章を横目に、文面の構築をし直して30分以内に入力して、相手にFAX打って、データとしてS君に渡してあげたYO。
「もう、かんべんやでな」と言うイヤミは言ってもいいだろ?私だって仕事はある。
余談が長くなりました。
ので
「本題」を短くします(ん)
S君の添削をやりました★(本日)
、機械を作ってもらう担当の方にFAXを送るので文面送る前に社長が「すずめに見て貰え」といいうやがったらしいです。
ああ、そんなめんど・・・・・(ごほごほ)
文章10行にも満たない。
短文でした。
短文でしたが!!
誤字が2か所(そのうち一つがタイトルのでして「書面道理にします」と書いてあった)
「とおり」を「とうり」だと思っているクチですね。
それと、「てにをは」が間違ってるのが2か所。
アラ★偶数で、割り切れる間違い★
短文で4か所も間違えられるS君はむしろスーパーだと思うんだよ。
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ウエブ拍手
ありがたい事です。嬉しい事です。
お気遣いに感謝です(ぺこり)
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我が家に居る姪っ子(小学1年生)が、「おじいちゃんの節目のお誕生会」に向けてお手紙を書きました・・・・。
この間、こっぱさんとお店屋さんごっこをした時に、「お店を留守にする店長」と言う設定で・・・
2時間少々、留守にします
みたいな事を、紙に書きました・・・・・。
が。
小学一年生の書く字なので読みずらい・・・。
字も足らない・・・。
「2がん しょしょおまちください」
と、なってました。
「2がんとかきましたがいちおじかんみてます」
と、続きます。
(2時間かかりますと書きましたが、一応(余分に)時間を見ております(ので、もっと早めに戻ります)
これが、孫の読みずらい字で書かれている・・・・。しかも平仮名ばっか。
おじいちゃんは当然読めません(そもそも年齢的に目が不自由)
こっぱさんが悲壮な決意で「お誕生会」の際に読むことを決意しています・・・・。
今日です。(本番)
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