| 2005年09月08日(木) |
そして僕らはPS番コンプリ〜 |
スプレーさんの作品です。「そして僕らは」PS版プレイ日記です。今後遊ぶ方にも遊んだ事がない方にも全く不向きです。親切に解説しておりません。本当にゲーマー日記なので要らない方はこれより以下は読まないほうが時間の有効利用が出来ます。
もしプレイ済みの方でまぁ付き合ってやろうか?って方がいらしたらお付き合いしてくだされば幸いです。
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結構かかりました、そして僕らは・・・。 何故ならベストエンドを一通り見た後で全くプレイしなかったからです。
一度でも始めた事なら最後までやり通せ!それが人の道と言うものだろう!!ってなノリが基本の人間なので(この場合の道とはヲタク道ですがね)今週頭からまたプレステの電源を入れ始めました。
買う前から好きだったキャラは森本です。大きい人が大好きです。しかもプレステへ移行して声を当てているのが王様です。またまたでっかい人の声を当ててる!!そうですね。例えるならきっと西園寺さんが望んでいた王様って感じの落ち着いた侍でした。
ただねぇ。あまりに出来過ぎ君でしたよ、彼は。過去に苦い思い出を抱えながら前を向こうと必死になってるなんてそんな小じゃれたしがらみはいりませんよ。
蒼山さんがトゥルーだってのはビブさん発行のBLNを読んだので知っていましたが、あの人は「ハメ撮り」大好きだって知ってからは183度くらい見方が変わりました。(何か微妙な所だな)
栗栖は常に明るく振舞っていながら実は家庭が恵まれない、常に孤独な幼少期を過ごしてきたと言う、まるで滝のような過去を用意してくれました。あれですね。BLGに必須なのは鬼畜メガネだけでなく、作中うるさいくらい活発なのにフタを開けたらおしんな耐え忍ぶ少年だったってのも必須らしいです。割と多い気がします。(や、ゲームはさほど本数はこなしてないんですが一時期BLG雑誌をマメに買っていたので読む限り、ああ、そうだな・・・と)
佐倉(唯一女の子キャラ)はカワイイし、マジで彼女を落としに行けないものかと何度かチャレンジしてみた事はナイショのエンジェルです。立ち姿の変化が一番乏しいのも彼女ですが、唯一のスチルがあまり可愛く描かれていなかったのがフビンで涙を誘いますが、佐倉大好きです。 これだけカッコイイ男たちに囲まれてるからなのか 主人公達をを捕まえて「映画をたく」だ金持ち捕まえて「電化マニア」だとか一番誠実そうな彼を捕まえて「武道一直線」だとかビジュアル的に一番とっつきやすいのを捕まえて「おこちゃま」だとか・・・・。
君は何様だ?と聞きたくなるくらい贅沢ですよね。
蒼山・赤山と一緒に町に行く時赤山たち二人の仲良さに当てられて「私って本当に気の毒!!周りの友人にはよく羨ましがられるけど、この事実を話したら絶対同情してくれるわ」とか言いますが多分その友人たちの半分くらいは垂涎のベスポジだと思いますよ、佐倉さん。でもそんな彼女が好きだ!
そんな彼らの中で異彩を放っていたのが藤堂その人・・・・。
こんなカワイコを出してトゥルーにしないなんていいんですか? つか、この人赤山がスキって言うより蒼山にぞっこんでしょう??だから主人公巻き込んで3Pエンドなんてあるんでしょう???しかも性格上「楽しめよ」くらいな事を言っていますが蒼山はいつまで経っても赤山ラブです・・・。ああああんん!!この思いファラウェイ!!って感じです。こんな純情パインな方の役どころが鬼畜メガネ一番年上(24)ポジションていかがなんでしょう??明らかにピーターパンシンドロームっ子です!! 栗栖(19)と同等でケンカしています。最初は栗栖とかとくっつけばいいじゃない!って思っていましたが私的トゥルーは
藤堂x蒼山(リバ可)
でありつつ
蒼山→赤山
で、でも
赤山→普通に女の子が好き
って感じがいいと思います。
藤堂のこの可憐なカワイコっぷりは犯罪ですよ。お金持ちとかメガネとかオシャレスキルありとか頭すんげぇいいとか、暇を持て余して発信機やスタンガンや火炎瓶作っちゃう、ちょっとイッちゃってる人だとかそんな折角の設定全てぶっ壊して余りある可愛さをこの藤堂はやってくれました。
ベストエンド以外の藤堂は随所でかわいい!!
このゲームはスチルやシーンリストを埋めるのにさほど時間はかかりません。
ただ、エンドを回収するのが難しい・・・。 普通にやってたんじゃたどり着かないような付かず離れずな操作も必要です。 まぁ、そんなエンド(25)をやっていくと例え藤堂ルートじゃなくてもそれに関わってきて可愛さを見せ付けてくれやがります。
そんなに主人公が(ひいては蒼山が)すきなのか??と・・・。
藤堂語りで大分行を埋めてしまいましたが、全体的なゲームの感想を・・・。
普通の生活していたら殺し屋に狙われて、悪霊につきまとわれ、その中仲間と、好きな人と助け合って危機を乗り切るって言うゲームだからこそ、この年齢まで上げる必要があったんだと思います(平均21〜22)
年齢的なものはストライクなのですが(大好物)話はストライクじゃなかったでした・・・。 BLGでここまで人死とか血なまぐさかったりとか、そゆのはあんま・・・。だってファンタジー求めてますから。バッドエンドの数がとにかく多いんですが、全体の話の流れを知った上で栗栖が仲間を殺しをしたりとか、零(殺し屋の仲間)が手を下すとかやりきれないんですよね・・・。 余分なエンド回収が多い上にそんな暗くてイヤになるのが多かったのでゲームとして単純に楽しめるかって言うと違う気がします。
ああ、それでも唯一、何となく好きなバッドエンドがありました。 伝承編(森本)ので自分が間に合わなくて赤山が黒河に連れて行かれ、栗栖も発見されない・・・。そんな中2年間とにかく赤山を探す森本ってのがありました。このやりきれなさは最悪ですが未来に話を繋げられるって点では好きかな・・・とか思いました。
エクストラで見られるそれぞれのカプの後日談。映画研究会の部室のポスターはあれ、手前がピヨたんで奥がヘヴンですよね??
映研じゃなくてアニ研ですか?ここは・・・。
うっかり突っ込んじゃいましたよ。ええ、ええ。
藤堂の可愛さと双璧をなすのが黒河。何なんだろうこの鬼畜な振りして可憐な可愛らしさは。年回りも好みです。ただこの人亡霊集めちゃうからイヤなんですが・・・。やだよね。常にこの人の周りは薄ら寒いと思う・・・。
てことは、側にい続けられる零にもある意味なんかしらの霊的力が備わってるんでしょうね・・・。そんな零だからぞっこんなのかしらね???
総合して・・・。このゲームに限りHシーンが更にカップルの仲の深さを確認する為にも必要なんじゃないかともいますのでパソ版をプレイした方が面白い気がします。出来たら藤堂のHシーンとか見たいんですが、かといってパソ版をもっかいやる気はこのエンドの数では遠慮申し上げたい。
コンプリ特典はどうやらPSとは違うみたいです。パスワードが発生して公式サイトまで行ってなんかゲットできるらしいですから・・・。
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