| 2005年09月07日(水) |
おめでとう!:ヘヴンTOP絵変更 |
誕生日記念TOP変更も最終日です。七条さん、たらふくケーキでもアイスでも食べてください。(笑)
TOP絵、最後だから啓太といちゃくらしてたらいいと思いました。 いちゃくらさせてたら、なんかあんま面白くなかったので(しかもデッサンがいつまでも取れなくて(やや、いつも取れないんだけど増して変だったって事)下書きがぐちゃぐちゃで紙が毛羽立ってしまった・・・)妄想を働かせてみましたv お誕生日話を1回描いた事があるんですが、それを忘れて、啓太一年生・七条さん2年生のつもりでお願いします。(どうしても3年生が卒業して欲しくないんですよ・・・。だって、そうじゃないと岩井さんと会えなくなるもの・・・。王様が恋人と会えなくなっちゃうじゃないですか!!(トノサマ←言ってなさいですか?すみません・・・)篠宮さんがてんぷら作ってくれなくなるし、メガネ帝王が居なくなったら生徒会機構崩壊だし・・・。(余談ですが鬼畜帝王とか鬼畜メガネってなんかいいと思うんですが、「めがね帝王」ってなんかやね)
ああ、それで(脱線が長くなりました)表紙を描いててこう言うお話を思いつきました。
恋人の誕生日を指折り数えて楽しみにしてる啓太。 プレゼントは前もって休みの日に島外で買って来ている。 ケーキは七条さんがおいしいと前に進めてくれたケーキ屋さん。 中でも滅多に手に入れられない、予約も難しいってケーキをうんと前からこの日にと一生懸命予約した・・・・・。
のに・・・・・・・。
当日手に入ったのは一個だけ・・・。お店の手違いでそれは一つしか手にはいらなかった・・・。
ため息一つ。折角のお誕生日、折角のケーキ。二人で食べたかったのに・・・。また予約すればいつか食べられるけど今日食べるから意味があるのに・・・。
でも、一個あるんだから。七条さんに食べてもらえばいい。喜んでもらえるしvv
夜・・・七条の部屋で2人でささやかに、でも楽しい誕生会を過ごしていたら・・・。プレゼントと、ケーキ。七条さんは想像以上に喜んでくれた・・・。
でも、ケーキが1個しかないのを見て何故と尋ねられてしまった。
そらそうか・・・。
正直に事情を話した。その上で「でも七条さんに喜んでもらいたいから食べて欲しいんですvv」と言うと、「それでは・・・」と七条さんが啓太にケーキの皿を持たせて啓太に一口食べさせる。
「これ、七条さんの分!!」啓太が慌てて言うと七条さんが当たり前と言う風に「半分こしましょうvv。その方が美味しいですよ」
でもケーキを食べさせて貰ってる啓太が殆どを食べてしまい・・・。啓太がごめんなさい!!と言うと「じゃあ、じっくり味あわせていただきましょうか」 とか言って啓太を頂くわけです。
「ヘンゼルとグレーテルに出てくる魔女みたいですね。でも僕は目が見えていますから食べ方は魔女とは違いますが・・・」くらいなオヤジなセリフを吐いて下さい、希望。(笑)
こんなくだらない妄想はともかく。七条さん誕生日おめでとうございます!
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