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食物日記 DiaryINDEX|past|will
昼起床。水分。ごはんに鮭フレーク。メールを立て続けに書く。夕方、アイロンがけ、気になっていたジャンパーのお直し。夕立が来る。少しやんだころに外に出て、8th avenueへ。駅から外に出たら晴れて虹が。ウェストビレッジ歩いて、west end highwayと11thにあるrusty knotというバー。freemansのオーナーが出した新しい店。ハドソン・リバーの夕日を浴びながら、海の家のような気楽な雰囲気で藤森さんとタップのステラ。ピクルス。8時から10th streetのgreenwichと7th avenueの間にあるPongというレストランでディナー。テイスティングコースをオーダー。アルゼンチンの赤ワインgozzo。fava beansとグリンピースとバジルアイスのサラダ、コーンとジャージー乳の冷製ポタージュにゆずアボカドクリームとパドルフィッシュのキャビア添え、charred octopusとフェタチーズときゅうりとすいかのサラダにすいかのケチャップ、暖かいクッキーのような外皮のパンとオリーブオイル、エビとマンゴーと梨のセビーチェにマンゴーソルベ添え、オーガニックラムのshepherd's pie、いちごのソルベ、パンナコッタ、ピスタチオクリームとチョコレートのケーキ。spice marketのペイストリーシェフが始めた店だけに、デザートだけでも3品。とくに最後のケーキはピスタチオクリームの塩味が絶妙だった。コーンポタージュとshepherd's pieは印象に残る。セビーチェはちょっと甘過ぎ。量は全部食べてお腹いっぱいになるくらいのちょうど良さ。モダン&クリーンなインテリア、サービスも良い。藤森さんにすっかりごちそうになる。10th streetは気になるレストランだらけだった。またこの界隈を散策し、新しい店にトライしたいと思った。
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