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食物日記 DiaryINDEX|past|will
7時半起床。8時頃から朝ご飯。卵焼き、塩鮭、ほうれんそうと山芋、もやしとホタテの味噌煮、なめこの味噌汁、白米、納豆、海苔、みかんなど。朝の連ドラに旅館の人全員がつっこみいれながら観ている中で食す。9時半霊場へ。門の外の自販機で缶コーヒー。今日は昨日よりも人出が多い。中に入ってさっそくイタコ周辺でお客さんに聞いて回る。おじいさんに声をかけられてしばし話す。そのひとはイタコさんのだんなさんだった。東京から来たこざっぱりした服装の初老の夫婦とも少し話し、チョコをもらう。その後ふたたびうそり湖方面へ。ベンチで白石からの夫婦、日立からのおばさん3人組と話し、あめをもらって写真撮影。浜周辺で花をたむける夫婦と息子ふたりの4人家族に話を聞く。1時下山しとまぶモールの本屋でクウネルと暮らしの手帖を購入、親切な店員に地図をもらってガストへ。ハンバーガー、オレンジジュース、フライドポテト、アイスコーヒー。しゃくなげ荘に戻り、すこし休んで風呂場周辺を撮影し、いい夕暮れの光がでてきたので再び外へ。湖周辺を撮影し恐山へ。イタコテント前は人が少なくなっている。おじいさんとはなしながら列に並んで待つ途中、小雨。傘をかしてもらう。宿坊の晩飯時刻6時のおしらせが鳴り、宿泊客がぞろぞろ名残惜しげに戻って行くが、20分程して走って戻って来る人たちが数人。めのまえの若い女性ひとりのこして今日の口寄せは終了。宿に戻って晩飯。なめこ汁、白米、魚の煮付け、きゅうりとイカの酢の物、たこと鮭とまぐろの刺身、みかん。うめぼしもらっておにぎりをつくり、今日の晩飯に出たきゅうりの浅漬けとひじき煮もつつませてもらう。食後おかあさんに話を聞き、少し撮影。
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