食物日記
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2007年07月20日(金) 朝雨 後くもり 時々晴れ 日中暑くなる

5時半に一旦起きてまた寝て7時半頃起きる。ブロンド・ブラウニーを食べる。8時すぎ朝食。塩鮭、納豆、海苔、いかオクラ和え。しじみの味噌汁、白米、梅干し、お茶、みかん。準備して10時過ぎ恐山へ。駐車場に車を入れて入山料500円払って入る。イタコのテント前でうろうろ。その後11時から畳の香りがする本堂に入って祈祷を見学。30分程待つ間、続々と宿坊の客が渡り廊下を伝って入って来て、満員になる。最初にごーんと鐘がなり、その後ぞろぞろ8人くらいのお坊さんが登場、続いて偉い坊さんが2人と使いの坊さんが1人入って来て、どんどんとアグレッシブな太鼓のリズムにあわせてお経をよみはじめる。全員が一斉によむと、トランスミュージックに聞こえる。祈祷を頼んだ人の名前を読む時に、人数が多過ぎるためか、ひとりひとり個別に読むのではなく、10人の坊さん全員で違う名前を重ねて一緒に読むという荒技な省略に驚く。名前が重なって聞こえるので読まれたかどうかが分からなくなるではないか。そしてすごい前衛的にも聞こえる。わりとすぐに終わった。その後、周辺の地獄谷と極楽浜を散策しながら写真を撮り、うそり湖の前で白い衣を着て三味線を弾く若者を撮影する。昼になり、門の外の飯屋にてそうめんを食べ、霊場アイスのブルーベリー味を食べる。シャーベットだった。車で下山しとまぶモールで携帯チェック。また山を登って途中の冷水(ひやみず)を見学、宿に戻って昼寝する。まったりと疲れて晩飯まで寝てしまう。起きて7時過ぎにごはん。ロールキャベツとチキンの煮物(味は和風)、ふきの煮物、なます(ピーマン、玉葱、ゆでたいか、レモンの皮、甘酢)、姫筍の味噌田楽、なめこ汁、白米、白身魚の塩焼き、お刺身(ほたて、甘エビ、いか、しゃけ、まぐろ)、メロン。なますがとてもおいしかった。お茶だけ飲んで部屋に戻ってiTuneで音楽を聴く。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage