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食物日記 DiaryINDEX|past|will
9時起床。日記を書いて地下1階へ降り、朝食をとる。バゲット+クリームチーズ+ハム、コーヒー、グレープフルーツジュース、桃とぶどうの缶詰。10時半頃出て、かなり冷え込む中を歩いてmusee national picassoへ。中庭に快晴の光がふりそそぐ。ベルリンのBerggruen museum所蔵作品の特設展示から観始める。ドラ・マールの肖像画に強く印象に残るものがある。ピカソはいいな解放的で。常設もじっくりみて、1時待ち合わせのポンピドゥー、アトリエ・ブランクーシへ。りょうくんおすすめの天然おばさんがひとりで切り盛りするクレープ屋でチキンハムとグリュエルチーズのクレープとコーヒーをいただく。2時アトリエ・ブランクーシがオープンし、戻って杉本博の彫刻と写真展示をみて、ギャラリーをいろいろと巡る。螺旋階段の真ん中の狭いスペースを活用して作った3人乗りが限界の極小エレベーターでのぼったところにあるアートギャラリーで水色の絵に直射日光が当たっているのがきれい。ここでmarina abramovicの作品集「public body」を80ユーロで購入し、ペロタンで村上隆の展示をみる。ボディ・ペインティングのビデオが笑いで落ちていておもしろかった。郵便局で切手を買い、その前のカフェで1664ワイスビール(ピーチのようなフレッシュな味)を飲み、りょうくんの家に立ち寄って電車でparmentierへ。手作りのディナーをいろいろと頂きつつワインを消費。タンポポ(?)の葉のチーズ入りサラダ、いろいろオリーブ、常温バターと、もちっとしたflute traditonal、ゴートチーズ、そしてビーフの赤ワイン煮込み。白ワイン、赤ワイン、ベトナムコーヒー、カモミール茶。猫のマグがひとなつこくてかわいい。そして部屋は引っ越しする前のように物が無くてがらんとしている。1時くらいまでいて、おいとまし、あるいてホテル戻る。
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