食物日記
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2006年12月12日(火) パリ晴れ 昼暖かく夕方から冷える

10時半空港着。寸前まで濃霧で滑走路がまったく見えず、着陸した瞬間の衝撃で初めて着陸を知った。こんなのははじめてだ。まるい宇宙っぽい空港のガラス張りの通路をうねうねと歩き、簡単に入国、荷物を持ってroissy busでオペラまで。まぶしい青空にオペラの金の彫像が輝いている。3番線でparmentier下車、ホテルにチェックイン。部屋は予想以上に良い。すぐに出て、歩いてle cambodgeへ。2時半のランチのラストオーダーぎりぎり間に合い、えび入りヌードルスープを食す。さっぱりほっこりあたたる。コーヒーと、ついてきた胡麻餅とアーモンドチョコを食べ、また歩いて戻る。途中、habitatをうろつき、かわいい壁紙が気になる。ホテルで7時過ぎまで昼寝。起きてシャワー浴び、8時りょうくんから電話、ロビーでおちあって、歩いてマレのレストランles don juanへ。外からは分からないけれどちょっとモダンな雰囲気。筒型の長い照明がやわらかい。まずパスティスを飲み、31ユーロのコースをいただく。Veloute de chtaignes, creme au lard virtuel(栗のスープ)、Risotto du Piemont au potiron et aux cepes(セップ茸のリゾット)、Dome croustillant aux supremes d'agrumes, creme legere au citron(レアチーズケーキのオレンジのせ)、コーヒー。ワインは2003 cabarte(?)。ゆっくり運ばれるのでお腹いっぱいになる。水を買ってホテルに戻る。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage