食物日記
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2006年01月12日(木) 晴れ時々曇り 暖かい

9時起床。コーヒー、グラノーラ+ミルク+キウイ+リンゴ。スタジオにてaperture発送準備、撮影準備。きのうと同じお弁当、クリームシチューとご飯。diet coke。4時からmarilynにて新人モデル撮影。カナダ人でフランス語を話す、目が大きくて少しディートリッヒのような雰囲気もある頭の良さそうな女の子。終えて、6時前戻る。フィルム出して、片付けして7時過ぎバスでチェルシーのRoebling Hall。Nick Waplingtonの写真展。海藻を食べ過ぎて警察に捕まり、海辺の情事で子供ができてしまったのだろう、と勝手にストーリーを解釈。ここは以前Bedfordにあった写真映像専門ギャラリー。次にCheim&ReadとMary Booneのオープニングものぞく。前者はMcDermott&McGoughのアニメキャラを描いたポップアート、後者はグループ展をやっていた。グループ展のAndy Warhol「Screen Test」というモノクロ映像は、タイトル通りにいろんな人がカメラの前になにも話さずに立つ。緊張している人の顔がずっと容赦なくアップで映る。再度ゆっくりみたい。Rudolf Stingelという作家による鉛ボートと全面鏡張りの床(水にみたてて)のインスタレーションで、スカートの客はパンツが丸見えで楽しい。
バス乗り継いでAngel's Shareへ。Alexanderを飲む。サンライズで買い物して帰宅、ごはん。豚肉生姜焼き(たまねぎ入り)、キャベツ千切り、スパゲッティつけあわせ、白米、ポテトサラダ、にんじんのぬか漬け、Brooklyn Breweryのpilsner。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage