食物日記
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2005年11月27日(日) 寒 晴れ

6時半頃起きる。コーヒーとバナナをごちそうになり、2時のチェックイン時間までだらだら。le general hotelに定時チェックインし、さなえさんに電話して明日の予定をたてる。マレのle petite marcheへ。Truite(鱒、trout)のアーモンドがけムニエル、ブロッコリと大根のバジルペスト炒め煮、ハウスの白ワイン。バゲットが切れていたのは残念。味は、魚自体は美味だが最後の方で飽きた(小骨が多くて)。野菜のバジルペスト炒め煮は真似したい。全部で13ユーロ。小雨の降る中歩いて散策、フリップスターという古着屋などをみる。パジャマ屋のおばさんに必要な物について訪ねると、他の店を教えてくれた。歩いて5分くらいの所に小さな専門店。内気そうな青年に質問しながら購入。また歩いてcafe charlesへ。カフェ・アロンジェと念願のタルトタタン+クリーム。熱々のタルトに酸味のあるクリームを緩く泡立てた物がかかっていて、たいへんおいしい。至福。9ユーロ。歩いてホテル戻り、寝てしまう。夜中に起きてルームサービスで赤ワインを飲みながらメールなど。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage