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食物日記 DiaryINDEX|past|will
昼過ぎ起床。landscapeでコーヒーとクロワッサン+ラズベリージャムたべてスタジオ、昨日撮影したフィルムのセレクトとフェデックス準備し、化粧品ボトル撮影。デジカメで試行錯誤、ライティングをいろいろ変えて撮る。8時半出てフェデックスに寄ってからbedfordのジムへ。トレッドミル、ピラティス。終えて聖子さんもさそってspikehill。チーズバーガー(チャコールグリルで焼き具合良くおいしい)+トマト+フレンチフライ、warm goat cheese salad(いまいち)、相変わらずクリーミーな泡のギネス。ここのギネスはやっぱり最高。二件目、grandにあたらしくできたbar。コンクリートで塗り固められたドアの上に赤いペンキで「bar」とだけ書いてある意味深な入り口。そこから薄暗い廊下を抜けて二つ目のドアを開ける。中に入った瞬間、いきなり外が見えるので驚く。店後方の壁の上半分がガラス張りになっていたのだった。中庭である。この場所へと通じる上り階段があり、もちろん客に開放されていて、吸いたい人は出てタバコを吸う事ができる。このユニークな中庭は木の柵で囲まれているが、中二階でありながら屋上という不思議な位置関係で、とても開放感があり、星がよく見えた。室内に目を移すと、天井が高く広々としたスペースで、木の床と椅子と机、レンガの壁がちょっと北欧っぽいあたたかみのあるインテリア。聖子さんは雪の日にここを訪れて感動したらしい。確かに、ガラス越しに雪の光景は想像するだけでもドラマチックだ。バーカウンターをチェックする。レンガの壁に据え付けられた木棚には、等間隔でハードリカー類が並ぶ。けっこう種類豊富。bushmillsを頼むと、一杯分の値段でなみなみとダブルくらいの量を注いでくれる。ここは常連になりそうな予感。金曜日の夜だったので人も多く音楽がうるさかったが、平日の空いてる時間なら問題ないだろう。トイレのタイルもかわいかった。1時半帰宅、そうめんを茹でて食べる。
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