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食物日記 DiaryINDEX|past|will
9時過ぎ起床。機材もってカーサービスでスタジオ、コーヒーとドーナツ。11時撮影済みの服をメッセンジャーがピックアップしにくる。航空券のitineraryを送ってもらう。taxが110ドルって高いなあ。3時過ぎスタジオ出て、5th avenueを下りながら服や化粧品をみてまわり、gapでバミューダパンツみたいなものを買う。avedaでsensitive skin用のtonerとbotanical extractのmoisture emulsionを買う。8時頃the reed spaceでけんじくん個展オープニング。小さな連作のようになっている正方形の絵、切り絵を動かした映像、墨と焦げ目で描いたシリーズなど。人がいっぱいで大盛況。その後sachiko's on clintonという寿司&串揚げレストラン。入り口だけ見るとただのバーだが、奥に白木の寿司カウンターがある予想外なつくり。つきだしにミル貝、ほたて、青柳のひもを味噌で和えたもの。レンコン&ごぼうチップ(これはサービス)。胡麻豆腐をオーダー。まったりした甘くない味で、わさびと餡で食べる。寿司(鉄火巻き、まぐろ、はまち、ほたて、いか)と刺身(サーモン、中トロ、鯛、えんがわ)、gionからカリフォルニアロールもらう。ぜんまいとふきの煮物(サービス)、そしてイカのウニ和えロール(これもサービス)。緑茶が鉄瓶に入って出てくる。口直しに小桃を煮たもの(サービス)。白桃の子供で青いオリーブのような形態。一瞬梅酒の梅かと思ったが、味は桃。デザートにパンプキン・マスカルポーネ・ムース。固まっていないクリーム状。突然牡蠣の中華風煮がまたおまけで出てくる。さすがにおまけが多すぎて逆に申し訳ない気分になる。日本酒をキャラフで頼んだら、ちゃんとリアル竹筒に入って出てきた。サービス良過ぎるくらい良いし、店の雰囲気だって悪くないが、寿司がいまいち。ネタは良いがしゃりが×。おまけでちょこちょこ出てきた貝ひも和えや小桃、山菜などのほうが印象的だった。こういう小料理ばかり食べたら良いかもしれない。串揚げはどうなんだろう。値段若干高めだと思う。食べ終えてorchardの方に戻り、アフターパーティー。hip hopのDJがまわしている。ソファに座ったらあっというまに眠くなり、すこし寝る。起きて、電車で帰宅。
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