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食物日記 DiaryINDEX|past|will
8時半起床。いそいでオレンジジュース。スタジオ出てコーヒーとメロンパン。10時トライベッカのネイルサロン集合、撮影し、ミッドタウンに移動、スパを撮影。途中Bergdorf Goodmanで時間つぶしする。終えて、3時半まで時間があき、Le Parc Merideanでブランチ。Nuevo Rancheros半分、チーズバーガー半分。Nuevo Rancherosはチーズパイみたいなのがユダヤの星型に敷いてある、その上に、豆ペースト、目玉焼き、サルサ、アボカドの順番で乗っている。とても全部食べきれないすごい量に驚く。おまけでブルーベリーとパイナップルとラズベリー?のジュース少し、濃厚。グレープフルーツジュース、コーヒー。窓が無いが自然光のようなレストランのライティングもすばらしい。グリーク神殿風だがゴージャス過ぎすミニマルなインテリアも素敵。広々と静かで落ち着く。ゆっくりしてから3時半最後のスパ撮影。終えてスタジオ戻り、フィルム出してインボイスの準備等し、7時OCSが来る。その後あみちゃんがフィルムをとりにくる。そのままHudson strreet @ perry streetのポルトガル料理レストランのAlfamaへ。ポルトガルは2001年がぶどうの当たり年とウェイターから聞き、2001年のDuoro Quinta de la Rosa($40)。これがそのまま当たり。香りがぶどうそのもの、飲みやすく、軽すぎず。三種類のチーズ、シープミルクとゴート&ブラックペパーとゴート+シープ+カウの3つをまぜたもの。桃のコンポート。かりかりのパン。オリーブオイル、バター、オリーブの実。creamy pumpukin&chest nuts soup。一人分をちゃんと二皿に分けてくれる。優しい甘さ、至福、とってもやわらかい。タコのグリル(これもやわらかい)、フェンネルとマッシュルーム添え。キノコのグラタン、これはいわゆる日本のグラタンを想起させるベシャメルソースの味。メインのイワシのグリル、つけあわせにポテトとペッパー。いわしはちょっとスモークしたかのような深い味。でもシンプルなグリル。おまけにポートワインとカスタードタルト(皮ぱりぱり)をいただく。どれもおいしかった。そして、店の雰囲気もなかなか。気取らず。
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